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美術鑑賞を楽しむ6つの手がかり

 


  展覧会に足を運んだとき、解説文や音声ガイドに頼らないで楽しめる鑑賞のしかたがあれば、知りたいと思いませんか。本連載では、上野行一先生(帝京科学大学教授)に、6回にわたって、美術作品を鑑賞し楽しむ手がかりについてお話しいただきます。


第1回 想像力を働かせる  モネ 《睡蓮》
   
第2回 出来事を考える  シャガール 《路上の花束》
     
第3回 自分の見方で見る  レオナルド・ダ・ヴィンチ 《モナリザ》 
     
第4回 何を言っているのかを想像する   キスリング 《姉妹》
     
第5回 絵の中に入ってみる   ワイエス   《クリスティーナの世界》
   
第6回  何が問われているのかを考える   マルセル・デュシャン   《泉》
 
 
 



■上野 行一(うえの こういち)
  1952年大阪府生まれ。帝京科学大学こども学部教授。大阪教育大学大学院修士課程(美術教育学)修了。広告デザイナー、公立学校教諭、高知大学教育学部教授を経て、2010年より現職。2005年、3年をかけてアメリア・アレナスと共同で開発した『MITE!ティチャーズキット』(全3巻)を日本初の対話による鑑賞教材として刊行。著書に、『モナリザは怒っている!?』(淡交社)など。
  自分らしい「自由な鑑賞」についてわかりやすく解説している最新著書
『私の中の自由な美術-鑑賞教育で育む力』(光村図書)はこちら



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