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ポイント1 生徒の視点を大切に

美術をより身近なものとして捉えてもらうために,“等身大の生徒の視点”を大切にしました。名作や専門知識の解説だけでなく,実際に制作に取り組む中学生の姿や制作過程の工夫,作品を完成させた喜びの表情をたくさん取り上げています。同じ中学生の創造的な作品,真剣なまなざしに触れることで「つくりたい」という主体性を喚起できるように。生徒が自分の思いや表現を肯定しながら学べる教科書を目ざしました。

生徒の作品への思いに触れる(『美術2・3』P26-27)

生徒の作品への思いに触れる(『美術2・3』P26-27)

「みんなの工夫」というコーナーでは, 制作過程での表情や工夫を紹介(『美術2・3』P28)

「みんなの工夫」というコーナーでは,
制作過程での表情や工夫を紹介(『美術2・3』P28)

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