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子どもが光り輝くソーシャルスキル教育

今なぜ,ソーシャルスキル教育なのか

人とのかかわりが希薄になってきている現代,いじめなどの悲惨な事件が後を絶ちません。学校でのソーシャルスキル教育の必要性について,荒畑美貴子先生(元 三鷹市立第二小学校教諭・NPO法人TISEC理事)に伺いました。

荒畑 美貴子[あらはた・みきこ]

1982年 福島大学教育学部卒業後,横浜市,川越市,所沢市において臨時的任用教員として勤務。1990年,東京都公立小学校教諭に採用。2008年12月より,TISEC(※)の活動を始める。2012年10月,特定非営利活動法人TISEC理事長に就任。専門は教育学。小学校教育における課題とその解決法について研究を行っている。ソーシャルスキル教育の実践も多い。

TISEC(ティセック)は,すべての子どもたちの幸せを願って,より理想的な学校教育の実現をめざして設立され,主に若手教師の育成,発達障害や不登校に悩む子どもたちや保護者の支援充実のために,メディアによる情報発信と,講演会,相談活動を行っている。

「特別の教科 道徳」