メニュー

ポイント1 身につける力がはっきりわかる

教科書冒頭の「学習の見通しをもとう」では,1年間でどんな言葉の力を身につけるかを提示。「話す」「聞く」「書く」「読む」力をバランスよく積み重ねていくための「年間の見通し」が生徒にもはっきり見えるようになっています。
また,「学習の見通しをもとう」の最下段では,教材ごとの学びの重点事項を「学習のポイント」として紹介。なかでも大切なポイントは,各教材で「学習の窓」として詳しく解説しています。身につけるポイントを焦点化して学習することで,必要な力を着実につけていきます。

教科書冒頭の「学習の見通しをもとう」(1年P8-9)

教科書冒頭の「学習の見通しをもとう」(1年P8-9)

大切なポイントは「学習の窓」として解説

大切なポイントは「学習の窓」として解説

巻末折り込みに,文学的な文章と説明的な文章を読み取るための基本的なポイントを整理しました。また,「走れメロス」を読んで「人物像」について学習するなど,教材ごとに示されている観点を一覧にすることで,汎用的な読みの力につながるよう意図しました。

「文学的な文章を読むために(物語・小説)」(1年P327-328)

「文学的な文章を読むために(物語・小説)」(1年P327-328)

光村コミュニティ(会員専用サイト)では,教材研究に役立つ資料を提供しています。ログインしてご覧ください。