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ポイント1 「美術1」「美術2」をさらに深める内容

「美術2」からのステップアップ

「美術2」からさらに学習を深められるように,題材の内容を工夫しました。

新学習指導要領 美術3 P4-5(感情と向き合う)

自分の内面と向き合い,表現を追求する題材を設けました。

新学習指導要領 美術3 P18-19(見る・知る・学ぶ ユネスコの世界遺産)

社会や文化への視野を広げることができるよう配慮しました。

新学習指導要領 美術3 P26-27(自然との共生)

環境全体を考えてデザインする題材を設けました。

卒業を控える生徒のために

キャリア教育を意図した「美術を学んで広がる未来」や,これまで制作した自分の作品をまとめる「ポートフォリオをつくる」などの資料を設けました。

新学習指導要領 美術3 P38-39

新学習指導要領 美術3 P40-41

新学習指導要領 美術3 ポートフォリオ

実用的な機能性は「美術1」「美術2」を踏襲

学習指導要領に沿った「絵画・彫刻」「デザイン」「映像メディア表現」の3分野と,巻末の資料に整理した構成など,実用的な教科書としての機能性は「美術1」「美術2」を踏襲しています。

分野別に整理し,見やすく色分けしたインデックスを採用しています。

新学習指導要領 美術3 P2(目次)

「美術3」でも,各題材で生徒に身につけてほしい力や学習のねらいを「目標」として引き続き明示しています。

新学習指導要領 美術3 P6