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ポイント2 書の歴史と伝統を伝える「書論」

古典や古筆と関連づけながら,随所に書論を配しました。
先人たちの優れた審美眼は,作品の新しい見方を教えてくれます。

古典や古筆を鑑賞する手がかりとして

鑑賞教材では,書体や時代などのテーマに合わせて書論を掲載しました。
鑑賞を深めるための手がかりとして活用できます。

多彩な表現を楽しもう

筆者や作品への理解を深めるために

コラム「書論の背景」では,書論をもとに,作品を支える書家の思想や時代背景を解き明かします。「書論」が,より深く作品を理解する切り口となることを実感できます。

書論の背景P22 P28

書の歴史と伝統を尊重できるように

書の歴史とともに,その背景にある思想や文化の流れをつかめるよう,書道史年表に併せて各時代を代表する書論を示しました。

中国・日本書道史略年表P54-55

中国・日本書道史略年表P54-55拡大

中国・日本書道史略年表P56-57

中国・日本書道史略年表P56-57拡大