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学びやすい,教えやすい,構成の工夫

1年間を4部で構成した「学習のまとまり」

学校生活の実態と,それに伴う子どもたちの1年の成長を考慮して,1年間を四つの「学習のまとまり」に分けました。まとまりを分かりやすくするために,形と色で識別できるマークをそれぞれに付しています。

6年の場合

教材とコラムを組み合わせた「ユニット」で学びをより深く

現代的な課題について,多面的・多角的に考えることができるよう,年間に5か所(1,2年は2か所),教材とコラムを組み合わせた「ユニット」を設置。例えば,6年の「いじめ」をテーマにしたユニットでは,いじめをしない,させない,見過ごさない力を系統的に育成できるようにしました。

「いじめ問題」のユニット(6年)

学びを深め,つなげる,「内容項目の配列」

1時間1時間の学びが有機的に結び付くよう,内容項目間の関連に考慮し,指導の順序に適した教材配列を実現しました。

5年の10〜11月(p86-113)の配列

道徳を学ぶ目的と学習活動を示した「道徳の時間は」

2〜6年の冒頭に,主体的に考え,話し合うことが道徳の授業であることを示す,「道徳の時間は」を設けました。「授業開き」での活用はもちろん,必要なときにいつでも見ることができます。「考え,議論する道徳」のイメージが子どもたちにも伝わるようにしました。

画像,「道徳の時間は」

3年

画像,「道徳の時間は」

5年

道徳の学びと実際の世界とのつながりを見渡せる

1年間に学ぶ道徳の内容が,自分と実際の世界とをどのようにつないでいるのかを見渡せるページを設けました。道徳の学びは一つ一つ独立したものではなく,それらは関連しながら自分と世界をつないでいるのだということを,視覚的に示しました。

4年

学びの視点,主題をわかりやすくナビゲート

巻末には,全教材の内容項目や主題等が確認できる一覧を掲載しました。現代的な課題との関わり,他教科・領域との関わりも明確にしました。年間を通して行う道徳教育に役立てることができます。

3年

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