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自分の「心」を見つめながら生きる 「心の木」

――道徳の時間は心を育てる時間。
そう子どもたちが自覚し,常に自分の心を振り返ることで,心の成長を実感してほしいという願いから,各学年に「心の木」を掲げました。

「心の木」は,「生命に対する畏敬の念」を根とし,人間尊重の幹を伸ばし,「自分を高め,よりよい自分になろうとする枝」,「他者と関わり,共に生きようとする枝」,「よりよい社会をつくろうとする枝」の3本を大きく張り出しています。枝に茂る葉は,道徳の時間を通して1年間に育む道徳性を,子どもたちに分かる言葉で表しています。

心の木

六年生の『心の木』

学習が終わったら,1枚1枚の葉に色を塗ります。

泣き虫

各資料には,「資料を読んで考えてほしいこと」,また,そこからしっかりと自分のこととして受け止められるよう「自分を振り返って考えてほしいこと」の二つの観点で,問いを用意しました。