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教科書・副読本 - 美術



今回のスポットライトでは、美術家の 島袋道浩さん が朋優学院高等学校(東京都品川区)で行った授業を紹介します。島袋さんは、現代美術の美術家として海外での評価も高く、欧米やアジアなど世界各国の美術館から招かれて作品をつくっています。現代美術というと、なんだか難しそうで敬遠してしまうかもしれません。しかし、島袋さんの美術は、「専門の人だけにしかわからない美術」ではなく、「特に美術の知識がなくても楽しめる美術」です。それは、普段の生活の中に潜んでいる「美しいこと」に気づかせてくれる美術なのです。
今回の授業では、日常よく目にする輪ゴムを使って「輪ゴムをくぐり抜ける」という作品を高校生が体験しました。この授業の記録を通して、従来の概念とは違う「美術」を追体験してみてください。

授業の流れ

1時間目 2時間目
授業を終えて

関連リンク集

島袋道浩さんの作品が見られるウェブサイト
朋優学院高等学校
NPO法人 芸術家と子どもたち

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