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教科書・副読本 - 道徳
道徳副読本の監修者 今道友信先生が、現在・未来に生きる子どもたちに向けて語ったメッセージをご紹介します。
今道友信先生は、初めにソークラテースの考えを紹介しながら、心の世話が哲学であり、道徳を学ぶことは心の世話の準備であると話しております。そして、「共生」ということ、あるいは「連帯」ということ、また「共生と連帯」ということを考えることも、心の世話のためであると言っています。
このお話は、中学生を対象としたものですので、深い内容ですが、たいへん分かりやすく、弊社道徳副読本編集の基本的理念を示すものとなっています。ご講演を抜粋したものと全文収録したもの、ふたつをご用意しました。「哲学は苦手!」と言われる方も是非ご一読を。きっと心が元気になってくるはずです。
(2001年12月20日 於練馬区立石神井南中学校)
今道友信先生のプロフィールはこちら▼
■愛に基づく共生
■人類の視点で、愛と責任、
共生と連帯を
■道徳の勉強は「心の世話の準備」
■「共生」とは? 「連帯」とは?
■愛に基づく共生
■愛と責任に基づく連帯
■現代に生きるために必須な
共生と連帯
■もう一度、共生と連帯について
■人類の視点で、愛と責任、共生と
連帯を
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