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教科書・副読本 - 小学校 生活

指導用資料

「こどものふしぎ」に寄り添う見取りや支援

こどものふしぎ

 子どもは、日々「おや?」「あれ?」「ふしぎだな」の連続です。事物に対して「ふしぎ」と思うことは、そのことに興味・関心を示しているということです。生活科の活動をするにあたって、子どもが「ふしぎ」をもつことは、とても大切なことです。「子どもの思いや願いを大切にした活動」を展開する源のひとつだからです。そこで今回は、生活科でのそんな「こどものふしぎ」にスポットをあてながら、子どもの見取りや支援について考えていきたいと思います。

見取る・支援するときのポイント 具体的な見取りや支援の仕方 ミノムシの移動に「ふしぎ」を感じたKさんを例に 「こどものふしぎ」を見てみよう

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