小動物や捕まえてきた虫の飼育、花や野菜の栽培など、動物や植物と向き合う活動を通してこの時期の子どもが得るものはたいへん多く、魅力的です。そしてそれらは、子どもが対象に対してじっくり時間をかけることで、獲得できたり実感できたりするものなのではないでしょうか
このコーナーでは、飼育・栽培活動を「継続する」という観点で取り上げてみました。加えて、近づく夏休みの間にも、飼育・栽培活動を充実したものにするためのアイデアや工夫など、具体的な支援の方法を探ってみました。