
いちばんのポイントは,「未来からの留学生」である子どもたちに「生きる力」をはぐくむこと。その核心をつかむことができれば,豊かな授業構想が生まれ,広がっていく。
平成23年度から本格実施がはじまる学習指導要領。そこから最良のエッセンスを汲み出し,授業作りに活かしていくためのヒントを市川博先生にうかがいました。
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市川 博[いちかわ・ひろし]
横浜国立大学教育人間科学部教授を経て、平成15年より帝京大学文学部教育学科教授。現在は、教職大学院教職研究科科長。横浜国立大学名誉教授。日本教育学会常任理事・事務局長、日本社会科教育学会会長などを歴任。主な編著書に、『問題解決学習がめざす授業と評価』(黎明書房)、『社会科的使命与魅力―日本社会科教育文選―』(北京・教育科学出版社)など。光村図書出版小学校「社会」編集委員。











