ベスト・エッセイ
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ベストエッセイ 2010 この星の時間
日本文藝家協会編 編纂委員/高田宏、林真理子、増田みず子、三浦哲郎、三木卓
定価:2,100円(本体2,000円) 四六判
ISBN978-4-89528-487-5
ISBN978-4-89528-487-5
2009年に新聞や雑誌に発表された数多くのエッセイの中から、
精選した71篇を収録。
2009年を振り返ることができる、多彩な執筆陣の珠玉のエッセイ集です。
■収録作品&筆者
| ぬか床のごきげん | 川上弘美 |
| 阿修羅像をめぐって | 南伸坊 |
| 潮風 | 新藤兼人 |
| お墓を建てる | 秋山駿 |
| 自然を感じる | 養老孟司 |
| 四度目の出会い | 村田沙耶香 |
| 責任のへらへら | 町田康 |
| イタリアが元気な理由 | 塩野七生 |
| 観桜の記 | 吉田秀和 |
| 徳山の朝 エーゲ海一望 | アーサー・ビナード |
| そうは問屋がおろさない | 荻野アンナ |
| 喫茶店彷徨 | 別役実 |
| 食べることの羞恥 | 山田太一 |
| デジカメへの複雑な思い | 奥本大三郎 |
| 再会のマナー | 酒井順子 |
| 荷風の旧幕びいき | 川本三郎 |
| むかしの子ども | 澤地久枝 |
| 本の気を味わう | 中村弦 |
| 「鉄腕アトム」作曲のころ | 髙井達雄 |
| ユニークなマレーシア | 堀江正彦 |
| 選択肢の価値 | 堤未果 |
| 格差社会を生きた山上憶良 | 中西進 |
| 悩ましき「歴史的かなづかひ」 | 清水哲男 |
| 短か夜ばなし | 三浦哲郎 |
| 楕円形の空間のなかで | 小川洋子 |
| 生きることの困難と喜び | 池澤夏樹 |
| 夜型 | 谷山浩子 |
| 人間滅亡後の風景 | 辺見庸 |
| 時代を表現した化粧 | 楊逸 |
| 「僕から私に変えるときが難しいぞ」 | 萩原朔美 |
| 誤訳と口臭 | 鹿島茂 |
| 父のカチンコ | 西川美和 |
| 『忘れられた日本人』 | 佐野眞一 |
| 雑炊 | 泡坂妻夫 |
| 最後のドンデン返し | 連城三紀彦 |
| 痛烈な人 美空ひばり | 三木卓 |
| 忌野清志郎がいない | 角田光代 |
| 「人生という名の劇場」 | きたやまおさむ |
| 三人の人類 | 藤原智美 |
| インディアの夜と薔薇 | 谷崎由依 |
| 日米戦争と茂吉 | 阿川弘之 |
| 夏はいつも従兄姉がいた | 保阪和志 |
| 時のすき間 | 林京子 |
| 珈琲仲間 | 大河内昭爾 |
| 禍の次は福 | 諸田玲子 |
| 昆虫少年から文学青年へ | 北杜夫 |
| 邪視という迷信 | 清水義範 |
| この星の時間 | 高田宏 |
| ベッドの物入れ | 津村節子 |
| 太鼓の音 | 出久根達郎 |
| アウシュビッツの小さな天使 | 渋谷節子 |
| 一月一日 | 片山杜秀 |
| 河童のはなし | 辺見じゅん |
| 四十年ぶりの再会 | 盛田隆二 |
| 日暮れの稽古 | 平松洋子 |
| 老人のヒガミとアキラメ | 黒井千次 |
| 熱い人間・静かな日々 | 高橋英夫 |
| トランプのお城 | 松浦寿輝 |
| 陰陽の桜 | 増田みず子 |
| 辻々で別れ別れて | 古井由吉 |
| 菓子屋の孫 | 林真理子 |
| 「30分」を「半」と書かない | 穂村弘 |
| 龍馬とはちきん | 星野博美 |
| いけない快楽と魂の浄化 | 堀内修 |
| シベリア鉄道完乗二〇〇六 | 森まゆみ |
| 家の話 | いしいしんじ |
| 本のルネサンス | 鶴見俊輔 |
| 地動説 | 蜂飼耳 |
| 柿は嫁の木 | 坪内稔典 |
| 老残の記 | 佐藤愛子 |
| ラッフルズ・ホテルのプライド | 村松友視 |











