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飛ぶ教室 第22号 (2010年夏)
特集 「童話 2010」
定価:1,000円(本体952円)  B5判
ISBN978-4-89528-489-9
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「童話」という言葉を前にして、どんな思いやイメージを抱きますか。今号では、2010年のいま、浮かんでくるその思いやイメージを、作品そのもので、エッセイで、たくさんの方々に表現していただきました。
「童話」ってなんだろう――、その問いに対する、2010年夏のひとつの答えです。

<書きおろし19編>
 安東みきえ/いとうひろし/大久保雨咲/岡田 淳/柏葉幸子/片山令子/
 角野栄子/川島 誠/斉藤 洋/末吉暁子/高橋順子/田口犬男/竹下文子/
 谷川俊太郎/二宮由紀子/ねじめ 正一/野中 柊/三木 卓/山下明生
 
<エッセイ  わたしの「童話」>
   「『幼年』に向けての手紙」 神沢利子
   「ときどき詩人タイプも」 内田麟太郎
   「幼い魂の支えとして」 村中李衣
   「私という木が立っている地面の土」 魚住直子
   「ドリトル先生追想記」 福岡伸一
   「私をつくってくれたもの」 兼森理恵
   「『童話』の復権」 野上 暁
 
 
師弟対談
  猪熊葉子×三辺律子
      「大人への贈り物としての子どもの文学」
 
     人はなぜ子どもの本を書くのか。「子どもの文学」「物語」というものが人生に必要なのは
     なぜなのか。名作児童文学を多数訳してこられた猪熊葉子さんと、かつての教え子であ
     る翻訳家三辺律子さんによる、心に響く対談です。
 
エッセイ
   「わたしの一冊」 椰月美智子・石川直樹
 
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