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授業開きの構造

好評発売中

授業開きの構造

著者:安居總子

定価:本体2,200円+税 / 四六判 / ISBN978-4-89528-053-2

「授業開き」の単元の展開,組織について豊富な実践例とともに語られた書。

目次


第一章 単元「授業開き」の出発
      一,なぜ「授業開き」か―
      二,「出会い」を学習の場に―
第二章 単元「授業開き」の構想
      一,「授業開き」の単元を流れるもの―単元の三つの意図
      二,「授業開き」の単元はどう組織するか
         ―単元の組織化に関与する条件・方向性
      三,「授業開き」の単元組織化の実際
      四,出会いの場の学習指導の工夫―最初の授業
      五,その他の学習指導の工夫
      六,書写における「授業開き」
第三章 単元「授業開き」の実際
      一,単元「国語学習のスタート」
      二,単元「私の好きな漢字」
      三,単元「国語学習の出発(仮題)」
      四,単元「美しい言葉を」
      五,単元「私の学習具・学習方法」

筆者プロフィール

安居 總子(やすい・ふさこ)
千葉県生まれ。元岐阜大学教授。前大正大学教授。専門分野は国語教育。著書に,『授業開きの構造』(光村図書),『「伝え合い・学び合い」の時代へ』,『読書生活者を育てる』(以上,東洋館出版社)など多数。光村図書中学校『国語』教科書の編集委員を務める。

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