編集の基本方針

教科書づくりにあたって心がけたこと

「みんな 生きてる みんなで 生きてる」

1年表紙
1年巻頭詩

道徳の教科書づくりにあたり,最も大切なものとして位置づけたのが「命」。
これからの時代を担う子どもたち一人一人が,自分の存在を大切に思えること。
自分と同じように,生きている他者を大切に思えること。
草木や動物,地球,そのすべての「命」を大切に思えること。
一人一人のかけがえのない「命」が輝くための道徳。

全学年の巻頭詩「みんな 生きてる みんなで 生きてる」には,
光村図書の教科書づくりにかける想いが込められています。


光村が目ざした教科書像

考え,議論する道徳へ

考えたくなる

子どもたちが,自然に教材の中に入り込む。一人一人が思わず自分を重ねながら考えることができる教科書。

語り合いたくなる

自ら思いや考えを伝えたくなる,みんなの考えも知りたくなる。そんな授業を支援する教科書。

動きだしたくなる

一人一人が成長し,自らの力を信じ,みんなと力を合わせて動きだしたくなる教科書。