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光村図書出版

光村図書から発行している広報誌について,ご紹介します。

広報誌「中学校 国語教育相談室」No.81 (2016年9月26日発行)

2016.09.28

「中学校国語教育相談室」は,中学校の国語教育に関するさまざまな情報をお届けしています。年3回の発行です。

画像,中国相談室81

平成28年度版教科書では,ノンフィクション教材の系列(読書・12月)が新たに位置づけられました。今号ではこの系列に焦点を当て,ノンフィクションを読む視点や授業の工夫について考える特集を組みました。

これまでノンフィクションの作品を多く手がけてこられた文筆家の川端裕人さんには,ご自身の執筆のスタイルやノンフィクションの魅力について語っていただきました。

加えて,この系列に位置づけられている1~3年の教科書教材を使った,3人の先生方による三つの実践提案もご紹介しています。それぞれに,教材の特色を存分に生かしたご実践です。どうぞ授業にお役立てください。

巻頭エッセイでは,脳科学者の中野信子さんにご寄稿いただきました。空気の振動である音刺激が,どのように「言葉」となり,意味や意思となっていくのかを研究テーマとされていた中野さんが,言葉が伝わるということ,伝わらないということについて語ってくださっています。

「中学校 国語教育相談室」No.81は,「光村コミュニティ」(会員専用)にログインして,PDFでもご覧いただけます。

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内容紹介

特集:ノンフィクションを読む

  • インタビュー 「心を揺さぶる事実と出会う」  文筆家・川端裕人
  • 実践提案1  学習院中等科教諭・甲斐伊織
  • 実践提案2  横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校教諭・髙橋あずみ
  • 実践提案3  筑波大学附属中学校教諭・細川李花
  • 「中学生がノンフィクションを読む意義」  信州大学教授・藤森裕治

連載

探検!言葉の森(30)

「竹が生え」  早稲田大学教授・森山卓郎

巻頭エッセイ 言葉と向き合う

「言葉が通じる,ということ」  脳科学者・中野信子

アクティブ・ラーニングQ&A(3)

「教師の役割・年間指導計画の中での位置づけ方」  十文字学園女子大学教授・冨山哲也

デジタル教科書奮闘記(1)

「普段使いのデジタル教科書」  お茶の水女子大学附属中学校教諭・渡辺光輝

書写

「教えて! 板書のこと」  福岡教育大学准教授・坂井孝次

教育コラム

「アクティブ・ラーニングと国語の力」  横浜国立大学教授・髙木まさき

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