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光村図書出版

光村図書から発行している広報誌について,ご紹介します。

広報誌「中学校 国語教育相談室」No.82 (2017年1月20日発行)

2017.01.23

「中学校国語教育相談室」は,中学校の国語教育に関するさまざまな情報をお届けしています。年3回の発行です。

画像,中国相談室82

今号の特集では,「対話しながら論説を読む」と題し,宗我部義則先生(お茶の水女子大学附属中学校教諭)の授業と,髙木まさき先生(横浜国立大学教授)による授業分析をご紹介しています。

授業で取り上げた教材は,3年の学年末に位置づけられている「誰かの代わりに」と「わたしを束ねないで」。本誌80号で「筆者と対話するように,クラスで考えを述べ合う授業がしてみたい」と語ってくれた宗我部先生は,実際の授業をどのように展開なさったのでしょうか。その様子を詳しくご覧ください。

巻頭エッセイ「言葉と向き合う」では,ブックデザイナーの名久井直子さんにご寄稿いただきました。 小説, 絵本,児童書など,多岐にわたる本のデザインを手がける名久井さん。そんな彼女が,ブックデザインに取り組むとき,どのように言葉と向き合っているのか。やわらかで温かい名久井さんの文章を,どうぞ味わいながらお読みいただければと思います。

「中学校 国語教育相談室」No.82は,「光村コミュニティ」(会員専用)にログインして,PDFでもご覧いただけます。

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内容紹介

特集:対話しながら論説を読む

  • 授業リポート 単元「未来に向かって」  お茶の水女子大学附属中学校教諭・宗我部義則
  • 授業分析 「対話」がもたらす深い学び  横浜国立大学教授・髙木まさき
  • 授業設計の参考に

連載

探検!言葉の森(31)

「誰が言う? 『走れメロス』」  早稲田大学教授・森山卓郎

巻頭エッセイ 言葉と向き合う

「言葉のかたち」  ブックデザイナー・名久井直子

アクティブ・ラーニングQ&A(5)

次の学習指導要領での位置づけ・評価の考え方  十文字学園女子大学教授・冨山哲也

デジタル教科書奮闘記(2)

「説明文の授業づくり―『幻の魚は生きていた』(1年)」  お茶の水女子大学附属中学校教諭・渡辺光輝

先生のための板書講座(1)

「平仮名を整えよう」  福岡教育大学准教授・坂井孝次

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