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光村図書出版

光村図書から発行している広報誌について,ご紹介します。

広報誌「中学校 国語教育相談室」No.83 (2017年4月21日発行)

2017.04.24

「中学校国語教育相談室」は,中学校の国語教育に関するさまざまな情報をお届けしています。年3回の発行です。

画像,中国相談室83

今号では,新しい学習指導要領が目ざす「社会に開かれた教育課程」にスポットを当てました。甲斐利恵子先生(東京都港区立赤坂中学校教諭)とそのかつての教え子の皆さんとの座談会,溝上慎一先生(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)のインタビュー,それから二つの実践を通して,社会生活につながるこれからの国語のあり方について考えています。

さらに,今号では特集とは別に,新しい学習指導要領のポイントについて,髙木まさき先生(横浜国立大学教授)に解説していただきました。こちらも合わせて,ぜひじっくりとご覧いただければと思います。

巻頭エッセイ「言葉と向き合う」をご執筆くださったのは,NHK放送文化研究所主任研究員・言語研究者の塩田雄大さん。「ことばそのものに異様に関心があるというか,気になりすぎる」という塩田さんは,これまでどのように言葉と向き合ってこられたのでしょうか。率直で,ユーモアあふれる文章をお楽しみください。

「中学校 国語教育相談室」No.83は,「光村コミュニティ」(会員専用)にログインして,PDFでもご覧いただけます。

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内容紹介

特集:社会生活につながる国語 ―新しい学習指導要領が目ざすもの

  • 座談会 甲斐先生の国語教室  東京都港区立赤坂中学校教諭・甲斐利恵子
  • インタビュー 力強く生きる大人を育てるために  京都大学高等教育研究開発推進センター教授・溝上慎一
  • 実践提案1  山梨大学教育学部附属中学校教諭・冨髙勇樹
  • 実践提案2  北海道札幌市立向陵中学校教諭・高橋 伸

解説 新学習指導要領

これからの国語科の役割と指導方法  横浜国立大学教授・髙木まさき

連載

探検!言葉の森(32)

「遠くて近い?」  早稲田大学教授・森山卓郎

巻頭エッセイ 言葉と向き合う

「ぼくは,国語がきらいだった」  言語研究者・塩田雄大

アクティブ・ラーニングQ&A(6)

新しい学習指導要領実施までの移行期の指導   十文字学園女子大学教授・冨山哲也

デジタル教科書奮闘記(3)

「書き込み機能を使いこなす」  お茶の水女子大学附属中学校教諭・渡辺光輝

先生のための板書講座(2)

「平仮名の原点に立ち返ってみよう」  福岡教育大学准教授・坂井孝次

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