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広報誌「中学校 国語教育相談室」No.84 (2017年9月16日発行)

2017.09.19

「中学校国語教育相談室」は,中学校の国語教育に関するさまざまな情報をお届けしています。年3回の発行です。

画像,中国相談室84

今号の特集では,3年の説明文「作られた『物語』を超えて」を取り上げました。

この説明文は,具体的な事例によって筆者の主張が展開される論説の文章。ここから,筆者のものの見方・考え方を受け止め,自分の考えをもつ授業とは,どんなものなのでしょうか。この説明文の筆者である人類学,霊長類学者の山極寿一さんへのインタビューと,二つの教材分析・実践を通して考えます。

巻頭エッセイ「言葉と向き合う」では,作家・探検家の角幡唯介さんにご寄稿いただきました。「私にとってどのような肩書を名乗るのかというのはかなり重要な問題だ」という角幡さん。これまでの肩書きの変遷に注目しつつ,軽妙洒脱な文章をお楽しみください。

「中学校 国語教育相談室」最新号はPDFでもご覧いただけます。

「中学校 国語教育相談室」No.84

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内容紹介

特集:筆者のものの見方と向き合う

  • 筆者・山極寿一に聞く――作られた「物語」を超えて  人類学,霊長類学者・山極寿一
  • 実践提案1  群馬県藤岡市立北中学校教諭・坂爪新太郎
  • 実践提案2  山口大学教育学部附属山口中学校教諭・藤井浩史

連載

探検!言葉の森(33)

「『ウホウホ』の解釈」  早稲田大学教授・森山卓郎

巻頭エッセイ 言葉と向き合う

「肩書に悩む」  作家,探検家あるいは放浪家・角幡唯介

デジタル教科書奮闘記(4)

「古典学習とデジタル教科書」  お茶の水女子大学附属中学校教諭・渡辺光輝

先生のための板書講座(3)

「字源を意識して形を整えよう」  福岡教育大学准教授・坂井孝次

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