メニュー

広報誌のご案内

広報課

光村図書出版

光村図書から発行している広報誌について,ご紹介します。

広報誌「小学校 国語教育相談室」No.93 (2018年1月25日発行)

2018.01.26

「小学校 国語教育相談室」は,小学校の国語教育に関するさまざまな情報をお届けしています。年3回の発行です。

画像,小国相談室93

今号の特集は,「深い学びを支える学校図書館」です。「主体的・対話的で深い学び」の実現のためには,今後,学校図書館の役割がますます重要になるといわれています。本特集では,深い学びを支える場としての学校図書館を取り上げます。運営のしかた,効果的な活用のしかたなどについて,司書教諭の先生や学校司書の方にお伺いします。また,子どもたちが使いたくなる学校図書館にするための,さまざまな工夫もお伝えいたします。ぜひご活用ください。

巻頭エッセイ「わたしとことば」は,国語教科書教材「ウナギのなぞを追って」(4下)の筆者でもある塚本勝巳先生(海洋生物学者)にご執筆いただきました。塚本先生が大切にされている言葉「ネクスト ワン!」には,どのような思いが込められているのでしょうか。ぜひご覧ください。

「小学校 国語教育相談室」No.93は,「光村コミュニティ」(会員専用)にログインして,ご覧いただけます。

光村コミュニティの新規会員登録はこちらから

新規会員登録

内容紹介

特集:深い学びを支える学校図書館

  • 「これからの学校図書館Q&A」  日本女子大学非常勤講師・田揚江里
  • 学校図書館の運営のしかた
  • 事例1 「百科事典探検」(3年)  埼玉県川越市立南古谷小学校
  • 事例2 「ブックトーク」(5年)  長野県駒ヶ根市立赤穂南小学校
  • 学校図書館の工夫いろいろ

連載

わたしとことば

「ネクスト ワン!」 海洋生物学者・塚本勝巳

国語と外国語のよりよい関係 3

「街で見かけるローマ字と英語」  京都外国語大学教授・森 篤嗣

デジタル教科書を効果的に活用しよう 5

「『古典の世界(一)』(5年)ほか」  横浜市立並木中央小学校教諭・髙﨑智志

常用漢字の字体・字形 2

「『字体・字形』とは」  文化庁文化部国語課 国語調査官・武田康宏

なるほど国語指導 11

「学びの連続性を意識して」  作・画/あべかよこ 監修/玉川大学客員教授・輿水かおり  

広報誌のバックナンバーは,「光村コミュニティ」(会員専用)にログインして,ご覧いただけます。

光村コミュニティの新規会員登録はこちらから