SDGs

持続可能な社会へ

2030年までに世界の抱える環境・教育・平和・貧困などの問題を解決しようという
国連の目標「SDGs(持続可能な開発目標)」について,光村図書も真剣に取り組んでいます。
一人一人の子どもたちに質の高い教育を。
そして子どもたち一人一人が地球の未来を自分のこととして考え,
自ら行動を起こすきっかけとなるような教科書づくりを。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
いけがみ あきら

いけがみ あきら
ジャーナリスト。光村図書 中学校『国語』編集委員。著書に『伝える力』(PHP研究所),『池上彰の 未来を拓く君たちへ』(日本経済新聞出版社)など。

未来の大人を育てるために

池上 彰

今の子どもたちが大人になる頃は,どんな社会になっているのか。全く予想がつきません。AIによって,現在ある職業の多くが消滅しているという予測もありますが,それもまた,その時になってみないとわからない。現代は,そんな予測不可能な社会です。

予測不可能な時代だからこそ,これまで「あたりまえ」とされてきたことに疑問をもち,新しい価値を作りあげる力が必要になるでしょう。あふれる情報に流されることなく,自分の頭で考えることができる人間の育成には何が必要なのか。大人たちは問われています。

視野を広げ,国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けて世界で活躍できる人材を育てていかなければなりません。

と同時に,国内で地域を住みよくするために地道に活動できる人たちも大切です。そうした未来の大人を育てるために教科書を活用していただければ幸いです。

環境について考える

英語3年 p98 「Changing the World」

英語3年 p98 「Changing the World」

国語3年 p54 「説得力のある構成を考えよう」国語3年 p54 「説得力のある構成を考えよう」

国語3年 p54 「説得力のある構成を考えよう」

国語3年 p56 「リオの伝説のスピーチ」国語3年 p56 「リオの伝説のスピーチ」

国語3年 p56 「リオの伝説のスピーチ」

産業や生活について考える

道徳3年 p116-117 「『持続可能な開発目標(SDGs)』について知ろう」

道徳3年 p116-117 「『持続可能な開発目標(SDGs)』について知ろう」

書写1・2・3年 口絵 「書く道具が生まれる」

書写1・2・3年 口絵 「書く道具が生まれる」

平和について考える

英語3年 p31 「Lessons From Hiroshima」 

英語3年 p31 「Lessons From Hiroshima」 

美術2・3年 p56 「平和の大切さを訴える――ヒロシマ・アピールズ」

美術2・3年 p56
「平和の大切さを訴える――ヒロシマ・アピールズ」

貧困や不平等について考える

英語3年 p96-97 「If the World Were a Village of 100 People」

英語3年 p96-97 「If the World Were a Village of 100 People」