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自己をあらわす

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  • 私のかお

    私のかお

    油彩 / 53×45.5cm / 青森県,1年

    私のかお

    私のかお

    油彩 / 53×45.5cm / 青森県,1年

    作者の言葉
    これは人生で初めて油絵の具に触れた作品です。なので拙いところがたくさんあって,難しいところもたくさんありました。でも自分の顔をまじまじと見ながら描くのは新鮮で,最初から最後まで楽しんで描けました。
  • 吉田名央人

    吉田名央人

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    吉田名央人

    吉田名央人

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    私はおもしろい人間です。だから,自画像を制作するにあたって,自分で描いていておもしろく,他人が見ておもしろい作品を作ろうと思い,溜めていたアイデアを使い切り,とにかく尖った作品に仕上げました。私のように。
  • 開放

    開放

    アクリル,油彩 / 116.7×91cm / 青森県,2年

    開放

    開放

    アクリル,油彩 / 116.7×91cm / 青森県,2年

    作者の言葉
    「絵を描くことが自分を開放する手段」だと思っていて,それをそのまま絵にしました。「絵を描いている」表現をわかりやすく伝えるために,人物の動きを大きくしました。
  • 自画像

    自画像

    油彩 / 53×45.5cm / 青森県,1年

    自画像

    自画像

    油彩 / 53×45.5cm / 青森県,1年

    作者の言葉
    初めて油絵を描きました。色の混ぜ方,筆使い,洗い方,いろいろなことに戸惑いましたが,細部まで一生懸命描きました。
  • 自画像

    自画像

    テンペラ / 36×30cm / 福島県,3年

    自画像

    自画像

    テンペラ / 36×30cm / 福島県,3年

    作者の言葉
    暗さの中に宿る光の表現が好きで,3年間研究していました。テンペラで描くときもその表現ができればいいなと思い制作しています。自画像は絵を描くときに思い悩む自分を描きました。また水の泡はアイデアを出している状態をあらわしています。
  • 自画像

    自画像

    キャンヴァス,油彩 / 45.5×37.9cm / 千葉県,1年

    自画像

    自画像

    キャンヴァス,油彩 / 45.5×37.9cm / 千葉県,1年

    作者の言葉
    この作品を描くとき,先生に,基本的に何をやっても良いと言われ,いい機会なので,自分の個性を思うがままに表現しようと思いながら描いた。なので,描いているときはとても楽しかった。そんな思いが,この作品の最大の魅力になったのだと思う。
  • 約束

    約束

    キャンヴァス,油彩 / 91×116.7cm / 埼玉県,2年

    約束

    約束

    キャンヴァス,油彩 / 91×116.7cm / 埼玉県,2年

    作者の言葉
    中学生のとき,吹奏楽部でトロンボーンを吹いていたときのことを思い出して描きました。空の青く抜けていく感じや雲の質感,楽器の光沢を表現するのに苦労しましたが,とても楽しかったです。中学校の先生との「楽器は,これからもずっと続けてください」という約束を今は果たせていないけれど,この絵を描いて,中学生の自分と今の自分にきちんと向き合うことができました。
  • 無我夢中

    無我夢中

    油彩 / 117×91cm / 愛知県,2年

    無我夢中

    無我夢中

    油彩 / 117×91cm / 愛知県,2年

    作者の言葉
    人物画を描くのが好きで,今回は自分が絵を描いている姿を題材にしました。特に,制服のしわや折り目,顔や腕の影の付け方に力を入れました。絵の具まみれなのは,いつも夢中になって服を汚してしまうので,そんな私らしさを強調して描きました。
  • 静心

    静心

    アクリル / 116.7×91cm / 愛媛県,2年

    静心

    静心

    アクリル / 116.7×91cm / 愛媛県,2年

    作者の言葉
    私はこの作品に落ち着いた心,美しさ静かな様子をあらわしました。背景の暖色により,その静けさの中にある強い思いや自分の内面と向き合っている様子を表現できたと思います。
  • とがる

    とがる

    鉛筆,墨,胡粉,岩絵の具 / 116.7×91cm / 愛媛県,2年

    とがる

    とがる

    鉛筆,墨,胡粉,岩絵の具 / 116.7×91cm / 愛媛県,2年

    作者の言葉
    他とは違う特徴的な個を評価する現代の美術の風潮。それに過度に揺さぶられ,自らの意志を押し殺してでも尖ろうとする,孤独に感じていた過去の自分を作品にしました。生意気で強がっている僕の精神的自画像です。
  • 黄色いセーターの自画像

    黄色いセーターの自画像

    鉛筆,色鉛筆 / 18.2×12.8cm / 青森県,3年

    黄色いセーターの自画像

    黄色いセーターの自画像

    鉛筆,色鉛筆 / 18.2×12.8cm / 青森県,3年

    作者の言葉
    自粛期間中に,なんとなく鏡をとりだして描いた自画像です。外に出られない中でも,絵を描くことで自分自身を支えられていたと思います。
  • カメラの向こうは…。

    カメラの向こうは…。

    油彩 / 91×72.7cm / 青森県,2年

    カメラの向こうは…。

    カメラの向こうは…。

    油彩 / 91×72.7cm / 青森県,2年

    作者の言葉
    私は絵の道ではなく,カメラの道に進みます。そう決めたのがこの作品を描くときでした。街中にカメラがあるという絵なのですが,レンズの中が輝いて見えるのは今から自分で自分の未来を見つけ出すと言う意味です。そしてそこにつながっている「自分の道」を横断歩道で表現しました。
  • 道にたゆたう

    道にたゆたう

    アクリル / 91×116.7cm / 福島県,3年

    道にたゆたう

    道にたゆたう

    アクリル / 91×116.7cm / 福島県,3年

    作者の言葉
    人生の分岐点に立っている高校3年生の憂う気持ちを表現しました。横断歩道や階段など,道(選択肢)は多く存在しますが,どんなに悩んでも,必ず明るい未来がやって来る,という思いを込めました。
  • '08:05

    08:05

    キャンヴァス,油彩 / 162×130.3cm / 山形県,2年

    '08:05

    08:05

    キャンヴァス,油彩 / 162×130.3cm / 山形県,2年

    作者の言葉
    08:05は,私がいつも学校へ行くために家を出る少し前の時間です。もう部屋を出なければいけない。でもずっと”部屋にいる私”でいたいという葛藤を描きました。時間を気にせず私と私が話している時間こそが楽しいのだという思いを,絵の中に込めました。
  • すっ顔

    すっ顔

    油彩 / 116.8×91cm / 愛知県,1年

    すっ顔

    すっ顔

    油彩 / 116.8×91cm / 愛知県,1年

    作者の言葉
    この絵は人生で初めて梅干しを食べたときの表情です。人物画を描いたことがなかったので,さまざまな色を使って人間味のある肌の色を出すことに苦労しました。幼いときの純粋無垢な気持ちを忘れたくないという思いを込めて描きました。
  • ユメカガミ

    ユメカガミ

    キャンヴァス,油彩,アクリル,クレヨン / 116.8×91cm(最も大きいもの) / 岐阜県,3年

    ユメカガミ

    ユメカガミ

    キャンヴァス,油彩,アクリル,クレヨン / 116.8×91cm(最も大きいもの) / 岐阜県,3年

    作者の言葉
    私は,なぜ自分がこんな気持ちを抱くのか,なぜこんな行動を取るのか,日に日に自分のことがわからなくなった。私が認識できない私の部分,私の無意識について知るため,「夢を通して自分の無意識を見る」をテーマに,私はこの作品を制作した。
  • visual design あなたはどう見る?

    visual design あなたはどう見る?

    紙,アクリル,鉛筆 / 73×52cm / 山口県,2年

    visual design あなたはどう見る?

    visual design あなたはどう見る?

    紙,アクリル,鉛筆 / 73×52cm / 山口県,2年

    作者の言葉
    背景を金箔が貼ってあるように描き,日本画のような雰囲気を演出しました。「私」と「外の世界」とのギャップを,画材や技法を用いてうまく表現できたのではないかと思います。
  • 熟考

    熟考

    キャンヴァス,油彩 / 116.8×90.9cm / 愛媛県,3年

    熟考

    熟考

    キャンヴァス,油彩 / 116.8×90.9cm / 愛媛県,3年

    作者の言葉
    「熟考」とあるように,作品のアイデアを練る自分を描きました。革靴や腕時計など,それぞれの質感の違いを観察して描けたと思います。細かい部分は日本画用の面相筆を用いて描きました。高校3年間の集大成としてとても思い入れのある作品です。
  • 自画像

    自画像

    紙,鉛筆 / 36.4×51.5cm / 宮城県,2年

    自画像

    自画像

    紙,鉛筆 / 36.4×51.5cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    光の方向を立体感が出るように気をつけて描きました。特にメインである顔は色々な立体の組み合わせなので,最初はかたまりで捉えるよう注意しました。
  • Green horn

    Green horn

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 山形県,3年

    Green horn

    Green horn

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 山形県,3年

    作者の言葉
    テーマは「成長」です。高校3年間での自分を振り返り,「今,私は変化の真っ直中であり,これからも成長していく」という思いを,人物の向きやサナギ,そしてブルー系色彩に込めました。
  • 傘

    キャンヴァス,油彩 / 80.3×100cm / 宮城県,2年

    傘

    キャンヴァス,油彩 / 80.3×100cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    ビニール傘の模様と光の反射で表情は隠れていますが,微笑んだ口元だけがのぞいています。強烈な白と黒の対比によって,鑑賞者の目を惹きつけるように工夫しました。 家の中で傘をひらく無邪気さと,戸の向こうに茂る深い緑を,みずみずしい命の輝きの象徴として描きました。
  • 17歳,まだ見せない。

    17歳,まだ見せない。

    パネル,透明水彩 / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    17歳,まだ見せない。

    17歳,まだ見せない。

    パネル,透明水彩 / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    学生ならではのことを題材にしたいと思い,この絵を制作しました。17歳は子供から大人への過渡期で,少年時代の最後として華々しく輝く一方,大人の入り口として初めて社会の現実というものを経験する年齢です。これからの未来を担っていく学生は,未来に何を発信し,どんな輝きを見せるのでしょうか。そんな,可能性と期待を込めて描き上げました。人物に蜂が集まる様子を描くことで,人物は花,魅力的なものであるということを意味しています。