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人物を描く

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  • ひまわり

    ひまわり

    日本画の絵の具 / 116.7×91cm / 青森県,2年

    ひまわり

    ひまわり

    日本画の絵の具 / 116.7×91cm / 青森県,2年

    作者の言葉
    元気の象徴としてイメージされがちなひまわりを見たとき,「表裏一体,元気な光の部分の裏には影も存在している」と考えたのが,この作品を描いたきっかけです。色のトーンを全体的に下げることで「影」を表現することをとにかく意識しました。
  • 無題

    無題

    油彩 / 116.7×91cm / 愛知県,2年

    無題

    無題

    油彩 / 116.7×91cm / 愛知県,2年

    作者の言葉
    この絵は私と祖母の手なのですが,無題にすることによって先入観をなくし,さまざまな考え方,感じ方をしてもらえるような作品にしました。答えや正解のない作品に仕上げたので,この絵を見て,個々で何かを感じ,考えていただけたら嬉しいです。
  • 私のお気に入り

    私のお気に入り

    キャンヴァス,油彩 / 91×117cm / 三重県,1年

    私のお気に入り

    私のお気に入り

    キャンヴァス,油彩 / 91×117cm / 三重県,1年

    作者の言葉
    私が助手席から撮ったサングラスをかけるおじいちゃんを描きました。このサングラスは私のお気に入りのもので,それをかけて車で迎えに来てくれたおじいちゃんがおもしろくて描こうと思いました。背景はおじいちゃんがお気に入りの紅葉にしました。
  • 翳る

    翳る

    油彩 / 117×91cm / 愛媛県,2年

    翳る

    翳る

    油彩 / 117×91cm / 愛媛県,2年

    作者の言葉
    制服のシャツのしわや木の陰に時間をかけて完成させました。特にシャツでは後から薄く色味を足していき,木の陰は,はっきりさせずぼかすことによって影らしくすることに挑戦しました。
  • Eidetic Image

    Eidetic Image

    岩絵の具 / 91×116.7cm / 青森県,3年

    Eidetic Image

    Eidetic Image

    岩絵の具 / 91×116.7cm / 青森県,3年

    作者の言葉
    幼い頃によくいっしょに木登りなどをして遊んだ幼なじみの友人をモデルに,「過去の記憶が鮮明によみがえった」様子を描きました。絵の中の人物と目が合って,ドキッとしそうな顔の表情を特に意識して描きました。
  • 喜び

    喜び

    アクリル / 40.7×32cm / 青森県,3年

    喜び

    喜び

    アクリル / 40.7×32cm / 青森県,3年

    作者の言葉
    この絵は,友人と出かけたときの一場面なのですが,友人をふと見ると,久々に遊べた喜びと楽しさからかこのように感じ,それを絵に落とし込みたいと思い,描いたものです。また今回,初めて下地づくりや技法に挑戦できた私の気持ちもこのタイトルにあります。余談になりますが,この絵を見た友人のご家族も喜んでくれたので,それもあってのタイトルと絵だと思っています。
  • 年月

    年月

    アクリル / 100×80.3cm / 宮城県,1年

    年月

    年月

    アクリル / 100×80.3cm / 宮城県,1年

    作者の言葉
    寒い中,渋柿を干す祖父の姿がとてもかっこいいと思い,絵の主題に選びました。私が幼い頃から見ていた景色が伝われば嬉しいです。この絵を描くと伝えたとき,祖父はとても喜び,「遺影に使いたい」と冗談を言っていました。
  • 目の前にあるもの

    目の前にあるもの

    油彩 / 116.8×91cm / 青森県,3年

    目の前にあるもの

    目の前にあるもの

    油彩 / 116.8×91cm / 青森県,3年

    作者の言葉
    この作品は高校生が大人になるまでの苦労や成長の発見する瞬間をあらわした作品です。私は人物の形やしぐさに興味があり,その魅力を他の人にも自分の作品で伝えたいと思い表現しました。
  • きのうみたゆめ

    きのうみたゆめ

    油彩 / 116.8×91cm / 愛媛県,1年

    きのうみたゆめ

    きのうみたゆめ

    油彩 / 116.8×91cm / 愛媛県,1年

    作者の言葉
    「見た目だけの,表面的な作品にならないように」と言われても,どうすればいいのかわからないことが多かった。暗くするだけが陰影の表現ではないこと。光を捉えることが,時間の表現につながること。小さな作業を毎日コツコツと積み重ねることがとても大切だということを学びました。
  • 老師

    老師

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 愛知県,1年

    老師

    老師

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 愛知県,1年

    作者の言葉
    習っている油絵の先生を描きました。夕方のアトリエの落ち着いた空気感や,古びたモチーフから出る雰囲気を表現するために,色使いを複雑にしました。先生に対する親しみと尊敬の気持ちを感じながら制作しました。
  • どうか

    どうか

    紙,水干絵の具,岩絵の具 / 227.3×181.8cm / 岐阜県,3年

    どうか

    どうか

    紙,水干絵の具,岩絵の具 / 227.3×181.8cm / 岐阜県,3年

    作者の言葉
    多くの人が不安や悩みを常に抱えながら生きていますが,それでも自分なりの答えを探して毎日を精一杯生きています。そんな複雑な心情を日本画で描きました。
  • 水魚の交わり

    水魚の交わり

    アクリル板,ベニヤ板,アクリルガッシュ,エポキシ樹脂,角材 / 160×60×13cm / 大分県,2年

    水魚の交わり

    水魚の交わり

    アクリル板,ベニヤ板,アクリルガッシュ,エポキシ樹脂,角材 / 160×60×13cm / 大分県,2年

    作者の言葉
    この作品では,切り離したくても切り離せない関係を,人と水の関わりの中で考えました。水は,人が生きていくうえで必ず必要なものです。人が今まで命をつなげられてきたのは水が大きく関わっていると考え,この作品の制作にとりかかりました。作品の意図がわかるように,樹脂やアクリル板などさまざまな素材を使い,工夫しました。この作品をつくったことで新しい手法や発想を見つけ,自分にとって大きな成長となりました。