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スペシャル対談 室伏広治×湯浅景元
― 「いい文字」は,「いい姿勢」から ―

文字を書くために欠かせない正しい姿勢は,どのようにすれば身につくのでしょうか。
スポーツ科学が専門の中京大名誉教授の湯浅景元先生と,かつて湯浅先生のゼミ生で,アテネ五輪金メダリストの室伏広治さんに語っていただきました。
トップアスリートの視点から迫る,子どもたちの姿勢や体づくりについて,計3回にわたってお届けします。

目次


室伏 広治[むろふし・こうじ]

1974年,静岡県生まれ。元男子ハンマー投げ選手。中京大学大学院体育学研究科博士課程を修了。シドニー,アテネ,北京,ロンドン・オリンピックに出場し,2004年のアテネでは金メダルに輝いた。同年紫綬褒章を受章。中京大学准教授を経て,2014年に東京医科歯科大学教授兼スポーツサイエンスセンター長に就任。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のスポーツディレクターも務める。

湯浅 景元[ゆあさ・かげもと]

1947年,愛知県生まれ。スポーツ科学者。中京大学名誉教授。中京大学体育学部卒業,東京教育大学大学院体育学研究科修了。これまでに浅田真央さん,小塚崇彦さん,室伏広治さんなど,日本を代表する一流スポーツ選手の教育・指導に携わってきた。スポーツ選手の動作をさまざまな角度から科学的に分析し,そこからヒントを得た健康法を考案・普及している。