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広報誌のご案内

広報課

光村図書出版

光村図書から発行している広報誌について,ご紹介します。

広報誌「かざぐるま通信」No.34 (2019年12月6日発行)

2019.12.24

「かざぐるま通信」は毎号,未来に根づいていくような教育の取り組みを一つ取り上げ,特集しています。年1回,不定期の発行です。

画像,かざぐるま通信34_表紙

画像,かざぐるま通信34_特集扉

いよいよ来年7月に開会する東京オリンピックを前に,全国各地の学校で,オリンピック・パラリンピック教育(オリ・パラ教育)が展開されています。

今号では,NHK大河ドラマ「いだてん」の歴史考証を務め,オリ・パラ教育を研究する真田久先生(筑波大学教授)と,現場で多彩なオリ・パラ教育を実践する上田隆司先生(八王子市立横山第二小学校教諭)による対談のほか,全国各地の学校や自治体の事例紹介を通して,オリ・パラ教育の在り方を探っていきます。

また,1971年,74年度版の教科書「小学新国語」4年(光村図書)に掲載された「ゼッケン67」の全文を掲載。1964年,東京オリンピック男子陸上1万メートル決勝で,周回遅れの最下位ながら,最後まで走りぬいて感動を呼んだカルナナンダ選手の雄姿がご覧いただけます。

巻頭エッセイ「あの日の授業」は,フリーアナウンサーで,サンデーステーション(テレビ朝日系)のメインキャスターを務める長野智子さんにご執筆いただきました。アナウンサーという今の仕事につながった,小学6年生のころの国語の授業についてご紹介しています。

巻末連載「給食探訪」では,日本最南端の有人島,波照間島にある竹富町立波照間小中学校を取り上げました。グルクンやパパイヤ,黒糖といった島食材をふんだんに使った給食をご覧ください。

「かざぐるま通信」はPDFでもご覧いただけます。

「かざぐるま通信」No.34(11.2MB)

内容紹介

特集:未来へつなぐ オリ・パラ教育

  • 対談 「子どもたちの心と体へ レガシーを残す」 真田久 × 上田隆司
  • 事例1 長野市立三本柳小学校
  • 事例2 福岡県大牟田市立天領小学校
  • 事例3 東京都品川区
  • 事例4 千葉県山武市立成東中学校

  全文掲載「ゼッケン67」

連載

巻頭エッセイ あの日の授業(8)

「人生変えた先生の言葉」  長野智子

給食探訪(15)

沖縄県竹富町立波照間小中学校