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風景を描く

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  • 昭和の八戸 旭商会,八戸駅,湊

    昭和の八戸 旭商会,八戸駅,湊

    CG / 各51.5×72.8cm / 青森県,3年

    昭和の八戸 旭商会,八戸駅,湊

    昭和の八戸 旭商会,八戸駅,湊

    CG / 各51.5×72.8cm / 青森県,3年

    作者の言葉
    私は,八戸をテーマに作品を制作しました。現代の八戸でなく,昭和の八戸をテーマにしました。時間がかかりましたが昭和の雰囲気を出せたと思います。
  • 冬の陽射し

    冬の陽射し

    油彩 / 45.5×38cm / 福島県,1年

    冬の陽射し

    冬の陽射し

    油彩 / 45.5×38cm / 福島県,1年

    作者の言葉
    寒く冷たく見える冬の風景だが,ある雪の日の風景は,雪に反射した太陽の光で黄金色に輝いていた。この風景を描くことで,冬に潜んでいる生命の息吹や,ゆったりとした時間の流れを表現したかった。
  • おぷろ

    おぷろ

    油彩 / 162×130cm / 青森県,3年

    おぷろ

    おぷろ

    油彩 / 162×130cm / 青森県,3年

    作者の言葉
    空間を魅せる絵でありながら,人や植物の存在が感じられる絵にしました。私は午前10時にのんきにお風呂に入りたくて「おぷろ」を描きました。好きな場所,好きな色,好きな時間帯,好きなものにあふれた絵です。
  • 遼遠の富士

    遼遠の富士

    油彩 / 91.0×116.8cm / 岐阜県,2年

    遼遠の富士

    遼遠の富士

    油彩 / 91.0×116.8cm / 岐阜県,2年

    作者の言葉
    2年ほど前に静岡県に行った帰りに,ふと車のサイドミラーを見たとき,遠くに見える富士山の荘厳さに圧倒されて,写真を撮りました。なので,富士山の雄大さ,存在感が伝わるように描きました。
  • 教室

    教室

    油彩 / 50×72cm / 岐阜県,3年

    教室

    教室

    油彩 / 50×72cm / 岐阜県,3年

    作者の言葉
    教室という日常風景を,明るい夕日が差す時間に後ろから大きく捉える。全体のバランスを意識して,色の調和に気をつかって描いた。
  • はじまり

    はじまり

    アクリル / 38×45.5cm / 宮城県,1年

    はじまり

    はじまり

    アクリル / 38×45.5cm / 宮城県,1年

    作者の言葉
    私が高校受験のときや,合格発表の高校生活が始まる節目の際に,学校の門をくぐって階段を下ろうとするときの思い出の風景です。また,入学後の学校の人物たちを描きたいとも思いました。
  • 幻創

    幻創

    キャンヴァス,油彩 / 100×80.3cm / 愛知県,3年

    幻創

    幻創

    キャンヴァス,油彩 / 100×80.3cm / 愛知県,3年

    作者の言葉
    ここは常滑市の登窯の中です。初めて見たとき,幻想的で吸い込まれそうだなと思いました。絵にしてみたいと思い,この場所を描くことにしました。幻想的な雰囲気を残しつつ,岩やレンガの質感を表現するのに苦労しました。また,奥行きも出るように明暗のバランスにも気をつけました。
  • 檻

    アクリル / 100×80.3cm / 宮城県,2年

    檻

    アクリル / 100×80.3cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    大嫌いな学校は,出たくても出られない,逃げてもどこにも行けない,まるで檻のような場所だということを表現しました。
  • 憧憬

    憧憬

    アクリル / 116.7×91cm / 秋田県,1年

    憧憬

    憧憬

    アクリル / 116.7×91cm / 秋田県,1年

    作者の言葉
    空の色の移り変わりが好きなので,それを自分の絵におこしたいと思い,描きました。空や電柱の色合いを何度も変えて,試行錯誤しながら完成させました。
  • うたたね

    うたたね

    紙,透明水彩 / 91×116.8cm / 宮城県,2年

    うたたね

    うたたね

    紙,透明水彩 / 91×116.8cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    夕方の教室の雰囲気が好きなので,その空気感が伝わるような絵にしたいと思いながら描きました。
  • 光が射す

    光が射す

    アクリル / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    光が射す

    光が射す

    アクリル / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    いつも通る通学路を描きました。光と影がメインになるように,光の当たり方や影の色味などに注意して描きました。
  • Way home

    Way home

    油彩 / 91×91cm / 宮城県,2年

    Way home

    Way home

    油彩 / 91×91cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    普段は日が沈む前に通る帰り道が,夜には夕方とはまるで違うネオンの世界になっていた。スーパーマーケットやビルから溢れ出る蛍光や自動車のテールライトなどの,人工的な光の表現に力を入れた。
  • 縁

    キャンヴァス,油彩 / 116.8×91cm / 宮城県,2年

    縁

    キャンヴァス,油彩 / 116.8×91cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    私の地域にある刈田嶺神社という所の御神木,「夫婦杉」を描きました。この絵を描くにあたって,先生,先輩方,部員,家族に助言をもらいながら制作しました。こうしたありがたい人の「縁」と自然の「緑」に意味を込めてタイトルを決めました。
  • 教室

    教室

    アクリル,色鉛筆,ボールペン / 36.4×51.5cm / 東京都,3年

    教室

    教室

    アクリル,色鉛筆,ボールペン / 36.4×51.5cm / 東京都,3年

    作者の言葉
    履修生徒全員で決めたテーマ“日常”に沿って描いた作品です。私にとっての日常とは学校で,学校とは教室です。私は空が好きで,特に夕焼けが好きです。私にとっての日常と好きな風景を重ね合わせて描きました。普段あまり考えない“日常”について考えさせられた今年(2020年),見た人が自分なりの“日常”を重ね合わせて見られる作品になりました。
  • 夕焼け

    夕焼け

    アクリル / 72.7×91cm / 愛知県,2年

    夕焼け

    夕焼け

    アクリル / 72.7×91cm / 愛知県,2年

    作者の言葉
    この絵を見たときに「美しさ」を感じてほしくて色使いにこだわって描きました。特に建物の色や水面は幅広い色を下地に使って,複雑な色合いになるように色を重ねました。現実にも近く少し幻想的な雰囲気を表現しました。
  • 流れる

    流れる

    アクリル / 山口県,2年

    流れる

    流れる

    アクリル / 山口県,2年

    作者の言葉
    筆についた絵の具を落としながら,日常生活の疲れも洗い流しているところを描きました。水の流れや蛇口の光沢,映り込む自分を忠実に表現しようと努力しました。
  • はじまりの歓楽街

    はじまりの歓楽街

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×90.9cm / 愛知県,2年

    はじまりの歓楽街

    はじまりの歓楽街

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×90.9cm / 愛知県,2年

    作者の言葉
    商品がところ狭しと陳列され色彩豊かなヴィレッジヴァンガード1号店の店内は,レジャー施設などが立ち並び,多くの人で賑わう都会の少し怪しい歓楽街のようだと感じ,その雰囲気を表現するために細部までこだわって描きました。
  • 風景

    風景

    アクリル,油彩 / 53×65cm / 愛知県,3年

    風景

    風景

    アクリル,油彩 / 53×65cm / 愛知県,3年

    作者の言葉
    自然物と人工物をテーマに描きました。絵の具ののせ方や画材を変えて変化をつくりました。絵は平面であり,その中でどう自分の中にある空間を表現するのか考えて描きました。
  • PE!PIPE!PIPE!PI

    PE!PIPE!PIPE!PI

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×90.9cm / 愛知県,2年

    PE!PIPE!PIPE!PI

    PE!PIPE!PIPE!PI

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×90.9cm / 愛知県,2年

    作者の言葉
    古びて錆びた工場に無限に連なっているパイプは,何らかの物質を工場全体に血のように通わせ,かろうじてその機能を維持させているのだと思う。そんな荒廃した質感をペインティングナイフで勢いよく描くことによって表現しました。
  • フーコー

    フーコー

    アクリル / 45.5×38cm / 宮城県,1年

    フーコー

    フーコー

    アクリル / 45.5×38cm / 宮城県,1年

    作者の言葉
    旧校舎にあった,「フーコー振子」というものを,よく使っていた階段から見下ろしたところを描きました。いつもこの不思議な形の振子の近くを通っていたのですが,これからは校舎も新しくなり,もう見ることができなくなるので,何気ない思い出を残しておきたいと思い,描きました。
  • さこう美術室

    さこう美術室

    アクリル / 91×116.7㎝ / 宮城県,2年

    さこう美術室

    さこう美術室

    アクリル / 91×116.7㎝ / 宮城県,2年

    作者の言葉
    美術室の物がたくさんある様子や,日常的であり居心地のよい雰囲気を体で感じるままに表現して描きました。
  • 夏休み

    夏休み

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×116.7cm / 山形県,2年

    夏休み

    夏休み

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×116.7cm / 山形県,2年

    作者の言葉
    夏休みの学校。光が差し込んで,誰もいない教室を輝かせています。静かに降り注ぐ光の美しさを表現したいと思い,黒だけで描きました。
  • 海月

    海月

    油彩 / 72.7×60.6cm / 福島県,1年

    海月

    海月

    油彩 / 72.7×60.6cm / 福島県,1年

    作者の言葉
    日本の静かな海に月が浮かんでいる様子の絵を描きました。月の光が海を照らして,てらてらと光っています。
  • わが町尾道

    わが町尾道

    油彩 / 91×116.7㎝ / 広島県,2年

    わが町尾道

    わが町尾道

    油彩 / 91×116.7㎝ / 広島県,2年

    作者の言葉
    故郷である尾道の温かく懐かしい雰囲気を表現できるよう,全体的にセピアがかった柔らかい色づかいを意識して描きました。
  • 授業中

    授業中

    アクリル / 45.5×38cm / 宮城県,1年

    授業中

    授業中

    アクリル / 45.5×38cm / 宮城県,1年

    作者の言葉
    授業中に絵の題材探しで,誰もいない薄暗い教室に入ったとき窓から差す光や,机に空の光が反射しているのがとても綺麗で,もう建て替えでなくなってしまうこの光景を自分の手で描き残したいと思い,できるだけ忠実に光を意識して描いた。
  • 紺碧色に染まる夏

    紺碧色に染まる夏

    紙,透明水彩 / 103×72.8cm / 山形県,2年

    紺碧色に染まる夏

    紺碧色に染まる夏

    紙,透明水彩 / 103×72.8cm / 山形県,2年

    作者の言葉
    私が実際にこの景色を目にしたときに感じたことが,この作品を見た人へ素直に伝わり,絵を通して感情を共有できたらいいなという思いを込めた。
  • 朧

    アクリル,チョーク / 91×116.7cm / 岩手県,3年

    朧

    アクリル,チョーク / 91×116.7cm / 岩手県,3年

    作者の言葉
    今回の作品は画面の色を大切につくりました。まず,スパッタリングや水分が多めのアクリルをドライヤーで乾かし,色と模様をつくりました。その上から深い色を重ねました。モチーフは,登下校時の車から見える景色です。スピード感や光の淡さ,木の流れるイメージを,漁,特にイカ釣りを思い出しながら描きました。私にとってひときわ親しみがもてるものとなりました。
  • 静謐

    静謐

    紙,アクリル / 116.7×91cm / 山口県,1年

    静謐

    静謐

    紙,アクリル / 116.7×91cm / 山口県,1年

    作者の言葉
    自宅から,人の少なくなった道を見下ろして眺めるのは,私にとって,とてもリラックスできる時間です。この絵を見た人にも,同じリラックスした感覚を味わってほしい。そんな思いを込めて描きました。
  • 無援

    無援

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    無援

    無援

    キャンヴァス,油彩 / 116.7×91cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    ボロボロの点字ブロックを見かけて,これって,目の見えない人にとってどれだけ心許ないんだろうと思いました。目の見えない人にとって,点字ブロックは川を渡るための橋のようなものなんだろうなと想像したところから,この作品は生まれました。構図はわざとわかりにくくしています。わかりやすく描くと押しつけがましいように感じてしまって。作品上部に描いた靴のようにさりげなく,伝わる人に伝わればいいと思っています。
  • 喧騒

    喧騒

    キャンヴァス,油彩 / 53×45.5cm / 宮城県,2年

    喧騒

    喧騒

    キャンヴァス,油彩 / 53×45.5cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    題名に反する,ゆったりとした空間を前面に描き,マンションの光を小さく最奥に見せる構図を取りました。都会の匂いを感じつつ静かな環境で過ごすことのできる,故郷の魅力が伝えられたらいいなと思います。
  • 今日を終えて

    今日を終えて

    キャンヴァス,油彩 / 45.5mm×53cm / 宮城県,2年

    今日を終えて

    今日を終えて

    キャンヴァス,油彩 / 45.5mm×53cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    この絵は偶然撮れた写真をもとに描きました。夕暮れの街を撮ったつもりでしたが,よく見ると窓に教室の中の様子が映り込んでおり,外の景色と室内の景色が重なり合って一つになっていました。その様子がなんだか幻想的で美しかったので,絵の題材に選びました。
  • 記憶と残像

    記憶と残像

    キャンヴァス,油彩 / 45.5mm×53cm / 宮城県,2年

    記憶と残像

    記憶と残像

    キャンヴァス,油彩 / 45.5mm×53cm / 宮城県,2年

    作者の言葉
    私の大好きな仙台駅西口がモチーフです。光の残像を抽象的に捉え,瞬きしたときに見える景色を残すことに挑戦しました。建築と人々の生活の調和によって街は生きていて常に変化しているのだという,ザワザワとした生命感が伝わればと思います。