第2回 交通を題材とした教育(モビリティ・マネジメント教育)に関わる情報交換会


開催期間
2026年8月3日(月)〜2026年8月3日(月)

校種
小学校、中学校、高等学校
教科・テーマなど
総合的な学習、環境、教員研修
開催地
オンライン、東京都
会場
対面:日本教育会館 中会議室(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
会場最寄駅など
都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1 出口) 徒歩3 分
主な内容
近年、SDGsの推進や地球環境問題、公共交通機関の衰退といった課題を背景に、1人1人のモビリティ(移動)を「人や社会、環境にやさしい」という観点から自発的な行動を取れるような人間(シティズンシップ)を育成することを目指した「モビリティ・マネジメント教育(MM教育)」の重要性が増しています。

そこで、今年度も昨年度に引き続き、MM教育に関する知見の共有や、さまざまな立場の関係者がつながる機会の創出を目的として、情報交換会を開催します!

MM教育の意義や効果の解説、様々な取組事例の紹介に加えて、講師や参加者同士の意見交換を行います。MM教育に関心のある方や、共に取り組もうとしている方をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

※モビリティ・マネジメント教育の詳細や実践事例はこちら https://mm-education.jp/index.html

【プログラム】
14:00~
○開会挨拶
14:05~
○MM 教育の概要・エコモ財団取組紹介
14:15~
○学生による学習成果発表
・名古屋大学教育学部附属中・高等学校 データプロジェクト・モビリティ利活用チーム
14:55~
○講演
・演題:「学校現場におけるMM教育の意義と効果」
・講師:愛媛大学社会共創学部 教授 松村 暢彦 氏
15:15~
○トークセッション(事例紹介)
◇コーディネーター :筑波大学人間系 教授 唐木 清志 氏
・小学校における実践事例:武蔵村山市立第三小学校 阿南 晃介 氏
・中学校における実践事例:京都市立西賀茂中学校 上畑 直久 氏
・ディスカッション
・会場およびオンライン参加者からの質疑
16:40~
○グループディスカッション
※実施方法やテーマについては、事前に参加者アンケートを実施し、参加者の関心や課題意識を踏まえて決定させていただきます。
17:30~
○全体共有・まとめ
◇コーディネーター :筑波大学人間系 教授 唐木 清志 氏
17:50
○閉会
問い合わせ先
公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部(担当: 田中、岡本)


Tel:03-5844-6268
E-Mail:info@mm-education.jp
ホームページ:https://mm-education.jp/
備考
受付:13:30~
参加費:無料 
要申込:WEB https://2ndmmeducation.peatix.com/
申込期限:7月27日(月)(ただし、定員になり次第、受付を終了いたします。)
定員:現地60名(先着順)、オンライン100名(先着順) ※オンライン配信はトークセッションまでとなります。

  • 各研究会の参加申込み・開催内容・ご質問などは直接各研究会開催団体へお問い合わせください。
  • 各研究会に参加される場合は、事前に日程等を各研究会開催団体にご確認ください。

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