充実して2学期を迎えるために 2026 フィンレック夏期セミナー


開催期間
2026年8月8日(土)〜2026年8月22日(土)

校種
小学校、中学校、高等学校、その他
教科・テーマなど
国語、算数、特別支援、教員研修
開催地
オンライン
会場
Zoomでの「ライブ参加」、アーカイブ(動画)参加
会場最寄駅など
主な内容
8月8日(土)14:00~16:00
○講座1
・重症心身障害と「かもしれないアプローチ」
・講師:徳永豊(福岡大学人名誉教授、フィンレック代表)
 障害の重い子どもについて、目の動きや表情などかすかな変化を「想いや気持ちの表れかもしれない」と受け止めて、否定せずに確かめていくかかわり方を、「かもしれないアプローチ」として、その基本と展開を考えます。

8月11日(火祝)14:00~16:00
○講座2
・Sスケールの考え方とその基本
・講師:徳永豊(福岡大学人名誉教授、フィンレック代表)
 障害の重い子どもの学びを、 人とつながる 「 国語の力 」 、 物とつながる 「 算数の力 」 として捉えるSスケールの考え方と基本を学びます 。 特にスケールの理解の鍵となる 「 発達段階の意義 」 の活用について一緒に考えます 。

8月17日(月)14:00~16:00
○講座3
・Sスケールの活用と授業実践
・講師:古山勝(千葉県立佐原高等学校教諭・通級による指導担当)
 Sスケールでは、表1や表2、表3のシートを活用しつつ、子どもの実態把握と目標設定に取り組みます。子どもの実態把握の実際、授業実践から、Sスケール活用のポイントを考えます。

8月22日(土)14:00~16:00
○講座4
・よくわかる自立活動とその授業づくり
・講師:宮崎亜紀(元熊本県立菊池特別支援学校指導教諭)
 特別支援学級等を含む特別支援教育では、自立活動の指導は必須で、重要です。授業における学びや学校生活での困難を踏まえて、子どもが「よりよく生きる」ため、子どもの調和的発達の基盤を培うための自立活動の基本と授業づくりを一緒に考えましょう。
問い合わせ先
福岡大学LPラボ・ ディスク


E-Mail:ytokunaga@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:https://coubic.com/finlec
備考
各講座参加費:2,500円
要申込:WEB 
申込締切:2026年7月31日 ※ただしライブ参加の定員になり次第、締め切ります。

  • 各研究会の参加申込み・開催内容・ご質問などは直接各研究会開催団体へお問い合わせください。
  • 各研究会に参加される場合は、事前に日程等を各研究会開催団体にご確認ください。

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