第61回 日本国語教師の会 神奈川ヨコハマ大会
開催期間
2026年7月26日(日)〜2026年7月26日(日)
- 校種
- 小学校
- 教科・テーマなど
- 国語、ICT、教員研修
- 開催地
- 神奈川県
- 会場
- 國學院大學たまプラーザキャンパス 全体会:1605教室 分科会:1601・1602・1603教室
- 会場最寄駅など
- 東急田園都市線「たまプラーザ」駅下車 徒歩7分
- 主な内容
-
〈主題〉
ことばを育て人間を育てる ―国語科における探究的な学びへのアプローチ―
9:00
○開会式
9:10
○はじめの話
9:45
○実践発表分科会
【低学年分科会】
・立石 言 (関東学院小学校)
「子どもの興味を引き出し、自ら読み始めるICT活用授業」
・廣瀬 修也 (お茶の水女子大学附属小学校)
「説明文読解の意義に着目した学習~「どうぶつ園のじゅうい(2年)」を読む実践を通して~」
【中学年分科会】
・森 壽彦 (お茶の水女子大学附属小学校)
「ことばをもとにイメージを具現化することで問いが生まれる~「白いぼうし(4年)」の実践~」
・舛元 夕子 (横浜市立芹が谷小学校)
「子どもが自分の課題を把握し、主体的に解決していくために、 教師が子どもの声や学びを年間 計画に取り入れる単元づくり~「たから島のぼうけん(光村図書3年下)」~」
【高学年分科会】
・鈴木 和花 (川崎市立西御幸小学校)
「「物語のめがね」をはたらかせて読む~「やまなし(光村図書6年)」~」
・村越 慎哉(横須賀市立公郷小学校)
「国語科における探究に向けた第一歩-説明的な文章の「もっと考えたい」を生む授業を目指して (「笑うから楽しい/時計の時間と心の時間(光村図書6年))
12:00
○昼食
13:00
○授業づくりワークショップ
・WS① <問題作り学習> コーディネーター:松木 正子 /小山 久仁子
・WS② <演劇的表現活動> コーディネーター:久保 由美子/林 久博
・WS③ <探究的な学び> コーディネーター:大村 幸子
14:30
○ゲストの話
・苅谷 夏子 先生 (大村はま記念国語教育の会 理事長・事務局長)
「確かなことばを手渡した大村はま国語教室の実際」
16:15
○まとめの話
16:45
○閉会式 - 問い合わせ先
- 備考
-
受付:8:30~
参加費:一般3,000円 学生1,000円
要申込:WEB https://www.kokuchpro.com/event/f8caf8d83fd217d88ff31d8592e2b4a7/
申込締切:7月25日(土)
- 各研究会の参加申込み・開催内容・ご質問などは直接各研究会開催団体へお問い合わせください。
- 各研究会に参加される場合は、事前に日程等を各研究会開催団体にご確認ください。