探求を生み出す教育的認識論と総合学習の設計②
開催期間
2026年2月14日(土)〜2026年2月14日(土)
- 校種
- 小学校、中学校、高等学校
- 教科・テーマなど
- 国語、総合的な学習、特別活動、環境、人権、特別支援、キャリア教育、震災・復興・防災教育
- 開催地
- オンライン
- 会場
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Zoomによるウェブ講座(無料)
2月14日(土)20:00~21:30
- 会場最寄駅など
- 主な内容
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第2回 子どもが震災体験の「意味づけ」を通して深く学ぶ探究学習
東日本大震災を石巻の子どもたちはどう意味づけどうのりこえたか。
探究学習・総合学習・ことばと作文の教育実践報告。
(1)被災児の心のケアのオリジナルな開発―先行実践無し、診療内科医の助言により立案
・震災2年目の子どもたちの“荒れ”― 投げやり、トラブル、教科学習の不成立
・子ども理解の転換の必要性に気付ー 「千年に1回の災害を体験した子どもたち」
・筆者の被災体験の対象化と「意味づけ」に実践構築のヒント
・教師にとっては「子ども観の転換・教材観の転換」、子どもにとっては「学びの転換」
(2)「震災体験の対象化と意味づける学び・文芸研の作文指導」―5年「震災体験を記録しよう」
・《虚構の作文指導》とは
・作文による意味づけ
・五七五で表現した俳句の意味づけ
・表現活動(朗読劇、絵本制作、立体ジオラマ制作、版画、共同版画)による意味づけ
・感想文、詩による意味づけ - 問い合わせ先
- 備考
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参加費無料
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