神奈川新英語教育研究会
開催期間
2026年5月10日(日)〜2026年5月10日(日)
- 校種
- 中学校、その他
- 教科・テーマなど
- 英語、教員研修
- 開催地
- 神奈川県
- 会場
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横浜市技能文化会館 801研修室 https://gibun.jp/gibun/access/
- 会場最寄駅など
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JR根岸線「関内駅」南口から徒歩5分、
横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」出口2から徒歩3分
住所:〒231-0031 横浜市中区万代町2丁目4番地7
- 主な内容
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●大学実践 髙橋強さん(東海大学)「英語読解と英作文を同時に教えることに関する一考察」
英語読解の授業にライティングを導入することで、どのような効果が得られるのかということと同時にその問題点を考察し、授業の方法論や学生の英語習得状況と今後の在り方について口頭発表する。
●中学校実践 若杉玲恵さん(昌平中学・高等学校)「心動き対話が生まれる授業を目指して」
勤務校は国際バカロレア(IB)の認定校です。
昨年中学3年生で行った授業を紹介します。Readers Theatre(英語音読劇)を授業で行ったことについてもお話しします。勤務校では、授業外でも、生徒全員が取り組む奉仕活動など社会とつながりながら学ぶ探究活動が行われています。授業と授業外の奉仕活動を繋げた結果、生徒が幅広い社会問題に目を向けることにつながったことについてもお話しできたらと思っています。
●講演 松坂[まつさか]ヒロシさん(秀明大学客員教授・早稲田大学名誉教授)
「コミュニカティブ・コンピテンスと日本で出来る英語修行」
まず、学習者が目指すべき英語力の範囲について、コミュニカティブ・コンピテンスの内容の変遷に言及しながら論じ、
次に、講演者自身の英語学習者、英語指導者としてのこれまでを、言語観という切り口でたどる。最後に、どのような
英語修行がコミュニカティブ・コンピテンスのどの側面に結びつくかを考える。コミュニカティブ・コンピテンスの中身に
ついては、提唱者によってさまざまの考え方が提示されてきたが、せまい意味の言語能力のみならず、社会言語能力、
方略的能力などが挙げられる。一方、言語観、すなわち、言語とは要するにこのようなものだ、という理解にも、多様なもの
があり、あらゆる英語学習法、英語指導法に、特定の言語観がその下敷きとして存在する。どのような言語観に基づいた
学習や指導がコミュニカティブ・コンピテンスのどのような側面を強化するかは、極めて興味深いトピックである。
- 問い合わせ先
- 備考
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● 日程
9:30~10:00 受付・事務連絡
10:00~11:30 大学実践
11:30~12:30 昼食
12:30~14:00 中学校実践
14:10~16:30 講演(質疑応答含む)
16:40~17:00 アンケート記入・事務連絡 ※終了後に簡単な懇親会を行う予定です。
●参加費 一般:1,500円、神奈川支部会員:1,000円、学生:500円 ※当日、受付でお支払い下さい。
●申込み: forms(https://forms.gle/kbQ6LhaZbWQbDvuC7)、またはQRコードより申し込んで下さい。
※申込み後に参加を取り消す場合は以下の問い合わせ先に必ずメールして下さい。当日申込みも可能です。
●問い合わせ: 萩原 一郎(email: fwnf6910@nifty.com)
- 各研究会の参加申込み・開催内容・ご質問などは直接各研究会開催団体へお問い合わせください。
- 各研究会に参加される場合は、事前に日程等を各研究会開催団体にご確認ください。