教育データ利活用、どう進める?~自治体実践から整理するダッシュボード検討と実践のヒント~


開催期間
2026年3月26日(木)〜2027年4月30日(金)

校種
小学校、中学校、高等学校、その他
教科・テーマなど
ICT、教員研修
開催地
オンライン
会場
オンデマンド配信(動画時間:約1時間15分)
会場最寄駅など
主な内容
〈概要〉
国の方針や各種施策を背景に、教育データ利活用の必要性は多くの自治体で認識されつつあります。

一方で、
「実際にどのような場面で役立つのか、リアルなイメージが持てない」
「重要だとは思うが、リソースや費用の制約から具体的な検討に踏み出せていない」
といった声も少なくありません。

本セミナーではこうした課題意識を踏まえ、自治体における実践を手がかりに、教育データ利活用や教育ダッシュボード検討を含めた取り組みの考え方と実践のヒントを整理します。
横浜市および美祢市教育委員会の取り組みを通じて、教育データを指導改善や学習支援にどのように生かしているのか、自治体それぞれの状況に応じた活用のあり方について、具体的な事例をご紹介します。

今後の検討を進めるうえでのヒントとして、ぜひご活用ください。

〈プログラム〉
○主催者挨拶
○基調講演・トークセッション
 「教育データの活用による学びのプロセスの可視化と学びの質の向上」
 横浜国立大学 大学院教育学研究科 教授 兼 教育学部附属横浜小学校長 山本 朝彦 氏
 【トークセッション】
  コニカミノルタジャパン株式会社
  国立教育政策研究所フェロー/大阪教育大学客員准教授 片岡 靖
○基調講演
 「少人数を活かした「個」のデータ利活用と教育DX~AIドリルと学力調査分析を融合させるtomoLinks導入~」
 美祢市教育委員会学校教育課 主幹 渡壁 誠 氏
 美祢市教育委員会学校教育課 指導主事 谷 貞佑 氏
問い合わせ先
コニカミノルタジャパン株式会社 ICW事業統括部 教育DX事業開発部 tomoLinks セミナー事務局


E-Mail:tomolinks@konicaminolta.com
ホームページ:https://www.japet.or.jp/edu-ict-seminar/2026-03-18-04-30-konicaminolta/
備考
参加費:無料 
要申込:WEB https://bs-offers.konicaminolta.jp/l/466361/2026-02-26/p6t7h

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