かな文字における読み書き困難の評価と支援-アセスメントに基づく指導の実際-
開催期間
2026年8月14日(金)〜2026年8月14日(金)
- 校種
- 小学校、中学校、高等学校、その他
- 教科・テーマなど
- 国語、特別支援、教員研修
- 開催地
- オンライン
- 会場
- 生ライブ配信(Zoomミーティング利用)によるオンライン研修
- 会場最寄駅など
- 主な内容
-
読み書きのつまずきには、いくつかのタイプがあります。
読み書き障害タイプ、書字障害タイプ、多動・衝動タイプ、不注意タイプ、これらはそれぞれ異なった背景要因によって起こります。その背景要因を明らかにするには、心理検査や読み書き検査を実施して分析していく方法が一般的ですが、教育現場で、子どもに多くの負担をかけないで分析していく方法があります。それが「誤り分析」です。
低学年での、かな文字のつまずきの背景要因を明らかにしていく方法として「ひらがな単語聴写テスト」を紹介します。また、かな文字のつまずきに対応した支援教材を紹介していきます。
後半部分では、「ひらがな単語聴写テスト」の分析演習や、指導事例についても紹介していきます。
誤り分析は、実施して評価するだけのものではありません。支援者が自身の眼で子どもをアセスメントして、支援につなげるためのツールです。さあ、あなたも、子どもたちへの「やさしい学び支援」に取り組んでいきましょう。
◇講師
村井 敏宏 先生(学校法人青丹学園 発達・教育支援センター フラーテルL.C. 所長・言語聴覚士)
※このセミナーは、単発での参加も可能ですが、8/21(金)午前のセミナー「漢字における読み書き困難の評価と支援-アセスメントに基づく指導の実際-」と併せて受講していただくと理解が一層深まります。 - 問い合わせ先
-
神奈川LD協会 (公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
Tel:045-984-7910
ホームページ:https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_0814a - 備考
-
受付:9:20~
セミナー:9:30~12:30
要申込:WEB
参加費
一般:5,200円 賛助会員:4,700円 正会員:3,700円 ユース(YOUTH):3,700円
※「ユース(YOUTH)」は,誕生日が1999年(平成11年)以降に生まれた方が対象です。
- 各研究会の参加申込み・開催内容・ご質問などは直接各研究会開催団体へお問い合わせください。
- 各研究会に参加される場合は、事前に日程等を各研究会開催団体にご確認ください。