小学校外国語授業づくり研究会 アカデミックセミナー
開催期間
2026年10月12日(月)〜2026年10月12日(月)
- 校種
- 小学校
- 教科・テーマなど
- 英語、教員研修、学習指導要領
- 開催地
- オンライン
- 会場
- Zoomによるオンライン開催
- 会場最寄駅など
- 主な内容
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〈テーマ〉
「本物の言語活動とは何か」 ~次期学習指導要領の議論を踏まえた言語活動の4類型の提唱~
◇講師
阿部 巧 先生 (宇都宮共和大学 講師)
堀江 恒祐 先生 (日野市立日野第六小学校)
「言語活動を充実させましょう。」
学習指導要領では繰り返し示される言葉ですが、「本物の言語活動」とは、具体的にどのような活動を指すのでしょうか。
また、現在、次期学習指導要領に向けた議論では、「コミュニケーション活動」と「コミュニケーション活動を支える活動」の整理が進められています。これからの授業づくりを考える上で、「言語活動」をどのように捉え、どのように授業を構成していくかは、ますます重要なテーマとなっています。
今回のアカデミックセミナーでは、宇都宮共和大学講師 阿部巧先生、日野市立日野第六小学校教諭 堀江恒祐先生をお迎えします。 お二人は、今年7月に開催された小学校英語教育学会(JES)関東・茨城大会において、「『本物』の言語活動の理論的構築に向けて―学習指導要領改訂の議論を踏まえて―」をテーマに研究発表を行われました。本セミナーでは、その内容をさらに発展させ、理論と実践の両面から詳しくご紹介いただきます。
このセミナーで学べること
本セミナーでは、
・「本物の言語活動」とは何か
・言語活動を整理する「4類型」の考え方
・現行学習指導要領と次期学習指導要領改訂に向けた議論とのつながり
・「コミュニケーション活動」と「コミュニケーション活動を支える活動」をどのように捉えるか
・理論を授業づくりへどのように生かしていくか
について、研究成果をもとに分かりやすくご紹介いただきます。
日々の授業実践を振り返る視点としてはもちろん、これからの外国語教育や学習指導要領の方向性を考える上でも、多くの示唆が得られる内容です。
このような先生におすすめです
・「本物の言語活動」とは何かを改めて考えたい先生
・学習指導要領が目指す授業づくりを深く理解したい先生
・次期学習指導要領の議論に関心のある先生
・「コミュニケーション活動」と「コミュニケーション活動を支える活動」の関係を整理したい先生
・理論と実践の両面から授業改善を考えたい先生
・学会発表の内容をより詳しく学びたい先生 - 問い合わせ先
- 備考
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参加費
一般・登録会員 2,000円 (本研究会への情報登録が必要/事前決済)
オンラインサロン10月期有料会員 参加費無料
要申込:WEB https://gaikokugolesson.amebaownd.com/posts/59082603?categoryIds=763176
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