神奈川LD協会 春のシンポジウム


開催期間
2026年3月29日(日)〜2026年3月29日(日)

校種
小学校、中学校、高等学校、その他
教科・テーマなど
特別支援、教員研修
開催地
オンライン
会場
生ライブ配信(Zoomミーティング利用)
会場最寄駅など
主な内容
〈テーマ〉
学校での“活動への参加の難しさ”をどう支える

13:00~13:10(10分)
○はじめに「企画趣旨説明」
・企画者・司会:山内信重(神奈川LD協会 常務理事・統括責任者)
 昨年までの春シンポで学びを深めてきた「境界知能のある子どもたち」を中心に議論を重ねる中で、多様な背景を理由にして、学校での授業等の活動への参加が難しい子どもたちの存在が明らかになってきました。今回は、こうした“活動への参加の難しさ”にどう向き合い、学校として必要な支援をいかに構築していくかを考えます。
13:10~14:00(50分)
○基調講演
・演題:「学校での活動への参加が難しい子どもたち」
・講師:宮本 信也 先生(筑波総合クリニック 小児科医・筑波大学 名誉教授)
14:00~14:10(10分)
○休憩
14:10~15:10(60分)
○話題提供(指導実践報告)「多様な子どもの学びと日常を支える実際」
・話題提供者
 菅谷厳寛 先生(栃木県大田原市立薄葉小学校 特別支援学級教諭)
 中村恭子 先生(浜松市立赤佐小学校 通級指導教室教諭)
 笹原直子(神奈川LD協会 相談室 理事・学習支援担当)
15:10~15:20(10分)
○休憩
15:20~16:20(60分)
○パネルディスカッション
・「学校をすべての子どもたちの安全・安心の場に」
・座長
  遠藤 愛 先生(文教大学人間科学部臨床心理学科 准教授)
・パネリスト
 菅谷先生・中村先生・笹原先生・宮本先生
問い合わせ先
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)


Tel:045-984-7910
ホームページ:https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_spring2026_ld_symposium
備考
受付:12:50~
要申込:WEB 
申込期限:開催日2日前[3/27(金)] 午後3時
参加費
一般:2,500円 賛助会員:2,000円 正会員:1,500円 ユース(YOUTH):1,200円
※ 「ユース(YOUTH)」は、誕生日が1998年(平成10年)以降に生まれた方が対象です。

  • 各研究会の参加申込み・開催内容・ご質問などは直接各研究会開催団体へお問い合わせください。
  • 各研究会に参加される場合は、事前に日程等を各研究会開催団体にご確認ください。

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