神奈川LD協会 夏のセミナー2026 読みの困難の背景要因の理解 -基礎能力と発達に基づく支援-


開催期間
2026年7月30日(木)〜2026年7月30日(木)

校種
小学校、中学校、高等学校、その他
教科・テーマなど
国語、各教科、特別支援、教員研修
開催地
オンライン
会場
生ライブ配信(Zoomミーティング利用)によるオンライン研修
会場最寄駅など
主な内容
子どもたちの「読み」のつまずきは一様ではなく、その背後には読みの基礎となる「形を見て分析する」「音を違いがわかる」「言葉や文法を理解する」などの様々な機能や認知の発達が関係しています。それらの基礎能力や発達の理解は、「読む力」を捉えるうえで欠かせない視点であり、効果的な支援の土台となります。これらの機能の背景には、視覚・聴覚・言語処理などを司る脳の多様な働きが関係しており、その働きを踏まえた支援が重要です。

このセミナーでは、発達性読み書き障害(ディスレクシア)や学習障害(LD)、その他の発達障害がどのように読みのつまずきに関わっているのかを解説します。また、講義や体験プログラム・動画を通して、読み基礎能力の役割と発達について理解を深めます。子どもたちの「なぜ、うまくいかないのか?」に気づける目を養い、明日からの支援に活かせる視点と工夫を学びます。「とりあえずこの教材を…」ではなく、子どもの発達の道筋に寄り添い、根拠と目的をもった長期的な支援を考えていきましょう。

なお、主な対象者は、読み書きに関する研修を初めて受講される方や学びなおしをしたい方を中心に想定して、基本的な知識を体系的に学んでいただくための内容で構成していく予定です。

※単発での参加も可能ですが、同日午後開催の「書字困難の理解と支援 -基礎能力と発達の視点から-」セミナーと併せて受講していただくと理解が一層深まります。

◇講師
 奥村 智人 先生(大阪医科薬科大学小児高次脳機能障害研究所・LDセンター オプトメトリスト/眼鏡作製技能士)
問い合わせ先
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)


ホームページ:https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_0730a
備考
受付:9:20~
講座:9:30~12:30
要申込:WEB 
参加費
一般:5,200円 賛助会員:4,700円 正会員:3,700円 ユース(YOUTH):3,700円
※「ユース(YOUTH)」は,誕生日が1999年(平成11年)以降に生まれた方が対象です。

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