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探求的な学習で
鑑賞を深める

一條 彰子

東京国立近代美術館主任研究員

教育普及プログラムに力を入れる東京国立近代美術館の,学芸員の方にお話を伺いました。

近年,教育普及に力を入れる美術館が増えています。
中でも東京国立近代美術館(東京都千代田区)は,1990年代から美術鑑賞に特化した教育普及プログラムを提供し続けています。1998年より教育普及専門の学芸員を置き,多様な層に美術館活用の促進を図るために多くのボランティアのガイドスタッフを育成しています。今回は,同館の教育普及すべてに関わる学芸員の一條彰子さんに,同館の「学校連携プログラム」と「子ども向けプログラム」を中心にお話を伺いました。

関連書籍

『エグゼクティブは美術館に集う――「脳力」を覚醒する美術鑑賞』

奥村高明 著 定価:本体1,950円+税 / A5判,192ページ / ISBN978-4-89528-895-8

『風神雷神はなぜ笑っているのか――対話による鑑賞完全講座』

上野行一 著 定価:本体2,500円+税 / A5判,296ページ / ISBN978-4-89528-894-1