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子どもの頃に
出来なかったこと

森 絵都

作家

子ども時代のあの頃に出来なかったことを綴っていきます。

森 絵都(もり・えと)

1968年東京都生まれ。90年『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー,同作品で椋鳩十児童文学賞を受賞。その後,『宇宙のみなしご』で野間児童文芸新人賞,産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。『アーモンド入りチョコレートのワルツ』で路傍の石文学賞,『つきのふね』で野間児童文芸賞,『カラフル』で産経児童出版文化賞,『DIVE!!』で小学館児童出版文化賞,『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木賞を受賞。絵本テキストに『ぼくだけのこと』(偕成社),『おどるカツオブシ』(金の星社),『オニたいじ』(金の星社),『希望の牧場』(岩崎書店),近作に『クラスメイツ』(偕成社)など幅広く活躍。

関連書籍

飛ぶ教室 第39号(2014年秋) 【特集】二宮由紀子 × 森 絵都