みつむら web magazine

中学2年 つながる命 大橋立明先生

道徳科授業レポート(中学校)

2026年1月15日 更新

光村図書 道徳課

編集部による授業見学レポート。今回おじゃましたのは、長岡市立山本中学校。大橋立明先生による「つながる命」(中学道徳2 きみが いちばん ひかるとき・光村図書)の授業の様子をお届けします。

見学にあたって

  • 本時で扱うのは、脳死による臓器提供が題材の「つながる命」という教材。現代は、核家族の増加などによって、「人の死」を身近に感じにくい環境だともいわれます。正解のない、重いテーマに中学2年生がどのように向き合うのか。また、この教材を、あえて2つの立場に分かれて話し合う「2つの意見」という手法で取り組まれると聞き、どんな展開になるのかを楽しみに見学しました。(「2つの意見」は、平成23年、新潟青陵大学の中野啓明先生と中越道徳教育研究会が開発し、研究を続けた手法。)
  • 長岡市立山本中学校は、1学年1クラスの小規模校です。2年1組は、1年生からの持ち上がりクラスで、生徒どうしの関係性も落ち着いて見えました。

授業の概要

  • 内容項目:D(19)生命の尊さ
  • ねらい:命をつなげることについて考えることを通して、生命尊重の理解を深め、命を大切にしようとする態度を養う。
  • 生徒数:16人
  • 教材のあらすじ:新聞記事と「資料」で構成された教材。6歳未満の女児(Aちゃん)が脳死と判定され、両親は苦悩の末、Aちゃんの臓器を提供すると決めた。新聞記事には、父・母それぞれの迷いや願いがつづられている。「資料」には、脳死の状態では、体は温かく眠っているように見えるが、やがて心臓が停止すること、世界の多くの国で脳死は「人の死」とされていること、日本では、臓器を提供する場合に限り、脳死を「人の死」と認めていることなどが記されている。

導入:教材名からイメージすることを出し合う〈3分〉

先生

(黒板に、教材名を書きながら)
「つながる命」って、どんな感じだろう? 隣の人とちょっと話し合ってみて。★1
(意見交換の時間を取る)
どんな感じだった? 発表してもらおうかな。

生徒

人が集まって支え合うみたいなイメージ。

生徒

先祖から命が受け継がれて今がある、みたいな感じ。

生徒

人と人が出会って、子どもが生まれてつながっていく。

生徒

教科書、先に読んじゃった。臓器移植の話だった。

編集部のまなび

★1 教材名からイメージすることを自由に話し合うことで、ちょっとしたアイスブレイクになっていました。同時に、この問いかけによって、生徒は「今日は、命について考えるのだろう」と意識したようでした。

教材を読む〈5分〉

先生

「読んじゃった」って言ってくれたんだけど、今日は教科書93ページの「つながる命」という教材で考えます。
(先生が教科書p.93-95を音読)

教材を読んだ感想を共有する〈5分〉

先生

読んでみて、どんな感想? 隣の席の人に感想を伝えてみて。
(1分程度たったところで、聞き手と話し手を入れ替えるよう促す)
それでは、「みんなの前で感想を言ってもいいよ」っていう人、いる?

生徒

(言いたそうな雰囲気はあるが、なかなか手が挙がらない)

先生

いないかあ~。隣の人に「あなたの感想、こんなところがよかったよ」って言ってあげて。★2

生徒

(隣の席どうしで励まし合うが、なかなか挙手はない様子)

先生

(先生による指名)じゃあ、◯◯さん、どんな感想だった?

生徒

お父さんとお母さんは、本当はAちゃんの臓器をあげるのはいやで、悩んだかもしれないけど、それでも臓器を提供したのはすごいことだと思う。

先生

簡単に決断できることじゃないよね。じゃあ、△△さんは?

生徒

臓器提供を待っている人を一人でも救えるなら、希望がもてるんじゃないかと思った。

先生

□□さんは、どう?

生徒

お父さんもお母さんも、Aちゃんのことが大切なんだなって。

編集部のまなび

★2 この投げかけによって、クラス全体の雰囲気がさらに柔らかくなるような印象がありました。この時点での自発的な挙手は見られませんでしたが、生徒たちも、「話したくなったら、いつでも発言していい」という心持ちで授業に臨んでいるように見えました。

臓器移植に関する追加の資料を読む〈4分〉

先生

先生も臓器移植について調べてみたんだけど、腎臓移植を受けた男の子からのサンクスレターっていうのがあったんだよね。
(追加の資料「臓器移植を受けた男の子のサンクスレター」を配付し、先生が音読。サンクスレターとは、臓器移植を受けた人が、健康を取り戻した喜びや臓器提供者への思いを書いた手紙や絵のこと。移植を受けた人は、提供者やその家族と直接会うことはできないが、臓器移植ネットワークを通じてサンクスレターを届けることはできる。「臓器移植を受けた男の子のサンクスレター」には、移植手術のおかげで、あたりまえの日常生活が送れるようになった喜びに加え、腎臓を提供してくれた人への感謝がつづられている)★3

生徒

(資料について、自由につぶやいたり、周囲の人と簡単に感想を伝え合ったりする)

先生

(生徒のつぶやきを受けて)
腎臓の役割ってなんだっけ? 理科で習ったかな。隣の人と確認してみて。それから、臓器移植と脳死についてもまとめてみたよ。
(モニターに、以下の臓器移植と脳死の説明を表示して、クラスで確認)

先生が実際に表示したスライド 画像
先生が実際に表示したスライド

編集部のまなび

★3 追加資料で臓器移植を受ける側の思いにも触れさせていました。意図を先生におききしたところ、「この後の展開に備え、ここではいったん、『臓器移植のよいところ』に目を向けられるようにした」とのこと。この後の活動で、生徒一人一人の中に大きな葛藤を生み出すきっかけになっていたようでした。

2つの意見について、自分の考えを明らかにする〈5分〉

先生

(ワークシートを配付しながら)
今日みんなにきいてみたいのは、「自分がAちゃん(脳死と診断された女児)の家族の立場なら、臓器提供する? しない?」。トッキッキ(トキめき新潟国体・トキめき新潟大会のキャラクター)と、はなちゃん(山本中学校のキャラクター)の「2つの意見」があるんだけど、みんなはどちらに近いかな。★4
(2つの意見を黒板に提示)

トッキッキとはなちゃんの2つの意見 画像

 

まず、「トッキッキの意見」は「移植する」。つまり、臓器提供をするということ。理由は、①脳全体の機能が失われている状態だから。②臓器を必要としている人を救えるから。
次に、「はなちゃんの意見」は「移植しない」。つまり、臓器提供はしないということ。理由は、①子どもに死んでほしくないから。②子どもの体から臓器を取り出してほしくないから。
みんなは、どちらの意見に近い? 理由も併せて考えてみよう。

生徒

(ワークシートに自分の意見を記入。全体的にかなり迷っている様子)

先生

(次の活動で使用するネームプレートを配りながら、生徒の質問に適宜答えていく)

生徒

先生、2つの意見の真ん中は選べないんですか?

先生

うーん、真ん中かあ。迷うよねえ……。迷うけど、真ん中じゃなくて、どっちかにしよう。どっちに近いか、考えてみて。

生徒

先生、これって、「『自分の子ども』の臓器提供をするか、しないか」ってことですよね?

先生

そうだね。「自分の子ども」っていうことで考えてみて。
みんな、理由は書けていない人もいるみたいだけど、どちらかは選べた? 「どちらかといえば」ということで選んでもらおうかな。今日は、今まででいちばん悩んでいる人が多いね。★5

編集部のまなび

★4 先生から2つの異なる意見が提示され、生徒はそのどちらかを選び、その理由を基に話し合っていきます。先生にお話を伺ったところ、「2つの意見」の手法を用いるかどうかは、教材の特性や生徒の様子などを併せて判断されるようです。(詳しくは、「編集部のまなび 全体を通して」参照)

★5 先生自身も生徒の質問に迷いながら答えたり、「クラスのみんなが悩んでいる」と全体に伝えたりすることで、生徒も安心して悩める雰囲気が醸成されていました。

それぞれの考えを理由とともに共有し、話し合う〈17分〉

先生

それでは、自分がどちらの意見を選んだか、ネームプレートを貼ってください。★6

生徒

(各自、席を立ち、黒板に提示した2つの意見のどちらかに、自分のネームプレートを貼っていく。どちらに貼るか、まだ悩んでいる生徒も多い)

先生

(全員がネームプレートを貼り終えたところで)
トッキッキ派(提供する派)が多いね。理由を聞いてみたいんだけど、◇◇さんは、どうして提供するほうを選んだの?★7

生徒

臓器提供を待っている人のつらさはわかるから。誰かが元気になってほしいと思ったから。

先生

なるほど、「つらさがわかる」。でも、自分の子どもは弱っていっちゃうんだよ? それでもそう思うのかな。

生徒

……自分もつらいけど、他の家族もつらいから。

先生

どうして「つらい」の?

生徒

自分の子が弱っていくのを見たくない。

生徒

僕は、自分の子どもの臓器で、他の人が長生きできるなら、提供するほうを選ぶ。

先生

自分の子どもは死んでしまうけど、他の誰かが長生きできるなら提供するっていうこと?

生徒

脳死で、やがて死んでしまうとわかっているなら、何もしないよりは提供するほうを選ぶ。

生徒

いやあ……苦しい。苦しいっすね……。

先生

▽▽さんは、「苦しい」って言っているんだけど、何を悩んでいるんだろう。どんな「苦しい」なのか、みんなはわかる? ちょっと隣の人と話し合ってみて。★8
(1分程度時間を取った後に)
どんな意見が出た?

生徒

自分の子どもが消えてなくなったら苦しいっていうことだと思う。

生徒

臓器提供をしたら、自分の子どもは亡くなってしまうっていう苦しさ。

生徒

臓器を渡したら、自分の子どもは死んじゃうのが信じられない。……信じられないっていうか、信じたくない。

先生

はなちゃん派(提供しない派)の意見も聞いてみよう。◎◎さんは、最後まで悩んで提供しないほうを選んでいたけど、どうして?

生徒

臓器が必要な人がいるのはわかるけど、「自分の子ども」って考えたら提供しないほうを選ぶ。

先生

悩むよね。でも、脳死っていうことは、もう二度と動いたり話したりすることはできないんだよ? それでも臓器提供はしない?

生徒

(うなずく)

生徒

できるだけ長く生きていてほしいから、提供はしない。

先生

臓器提供で元気になる人もいるよ? それに、脳死の診断を受けているから、もう動いたり話したりはできない。それでも生きているだけでいいの?

生徒

いい。リアクションできなくても、いるだけでいい。

生徒

その子の体は1つしかないから、それがなくなるのは悲しい。

先生

臓器提供で助かる命もあるかもしれないよ?

生徒

臓器をあげちゃうと、自分の子の臓器がなくなっちゃうのがいやだ。

先生

ああ。体はそのままでいてほしい。臓器もあげないでほしいっていうことかな。
じゃあ、いったん、隣の人と整理してみよう。ここまでに出てきた意見を聞いてどう思ったかを、隣の人と伝え合ってみてください。違う意見の考えに共感したところはある?
(1分程度時間を取った後に)
はなちゃん派(提供しない派)は、トッキッキ派(提供する派)の意見を聞いて、どうだった?

生徒

生きていてほしいっていう気持ちはやっぱりあるんだけど、臓器を提供することも、その子にとって幸せだったりするかもしれないと思った。

生徒

子どもはどう思ったんだろう……。親はわかるけど。

先生

トッキッキ派(提供する派)は、はなちゃん派(提供しない派)の意見を聞いて、どうだった?

生徒

最初は「トッキッキの意見」に近かったけど、考えていたらわからなくなった。

生徒

「生きているだけでいい」っていうところには共感した。

生徒

子どもは脳死の状態で、もう意識がないから、本人の本当の気持ちはわからない。でも、親の立場だったら、子どもの意識がなくても提供したくないと思うのかもしれない。

生徒

子どもの体が死ぬとき(心臓が止まるとき)まで提供したくないのかも。

編集部のまなび

★6 デジタルでも意見集約はできますが、あえてアナログで黒板にネームプレートを貼る活動を取り入れているそうです。決心してネームプレートを貼り席に戻る子、貼った後にも席には戻らず友達と話し合う子、どちらに貼るかをまだ迷う子など、悩んでいることが直に伝わってきました。この姿を見取っておくことが、その後の指名にも生かされているように感じました。

★7 先生のこれまでのご経験から、「少数派の意見の中には、全体の学びにつながる内容が含まれていることが多い」という実感があるそうです。そのため、「2つの意見」の手法を用いるときは、まずは多数派の意見を聞き、多くの生徒が「私も同じだ」と安心できる状態にする。そのうえで少数派に話してもらうと、クラス全体で価値観が広がったり考えが深まったりしやすいとおっしゃっていました。本時も、先生は「提供しない」という少数派の生徒にも何度も問い返していました。その中で少数派の生徒が悩みながら語った「自分の子だったら臓器をあげられない」という言葉に、クラス全体が揺さぶられているようでした。

★8 「苦しい」という発言の理由を、発言者本人ではなくクラス全体に問いかけていました。全員がこの「苦しさ」と向き合うことで、臓器提供を決断する立場の複雑な心境に目が向き、生徒の真剣さもさらに増したように感じました。

2つの意見について、共通点と相違点を見つける〈5分〉

先生

今日は、「臓器提供をする」と「臓器提供をしない」の「2つの意見」で話し合ってきたんだけど、この2つの意見の似ているところって、どこだと思う?★9

生徒

両方とも、誰かのためを思って決めているところ。

生徒

どっちを選んでも悲しいと思った。提供しても悲しいし、提供しなくても悲しい。

生徒

どっちも、子どものためなんだと思った。

先生

「子どもため」っていうのは、どういうこと? 臓器提供をしたら、提供する子どもは死んじゃうんだよね? それでも「子どものため」なの? みんなは、どういうことだと思う?

生徒

……死んじゃうんだけど……なんか、名誉っていうか、最後に人を助けることができたっていうこと。

先生

なるほど。じゃあ、2つの意見で違うところってどこだと思う?

生徒

自分の子どもの命か、他の誰かの命かっていうところ。

生徒

自分の子どもについて思うか、他の人のことを思うかっていうところ。

編集部のまなび

★9 「2つの意見」の手法では、どちらが正しいかといった二項対立に陥らないよう、最後に「2つの意見」の共通点と相違点に触れる展開にするそうです。見学しながら、そもそも異なる「2つの意見」から選ばせているのに、なぜ「相違点」を尋ねるのかと疑問に思ったのですが、生徒たちは、「臓器提供する・しない」の違いではなく、その奥にある、「自分の子の命か、他の人の命か」という観点に気づいたことがわかりました。見学していて、はっとさせられた発言でした。

終末:本時の学びを振り返る〈6分〉

先生

今日考えてきたこと(主題名)って、なんだったんだろうね?★10

生徒

……臓器移植について?

先生

「臓器移植」か……。
(黒板の「主題名」の位置に書く)
では、今日の振り返りをしていきましょう。書いてほしいのは、①主題名について ②共感した意見 ③新しい問い ④感想 です。

生徒

(各自でワークシートに記入。以下のような意見が見られた)
◆臓器提供で自分たちはつらい思いをするけど、臓器をほしいと思っている人たちにあげて、その人たちは希望がもてるのがすごいと思いました。誰かのことを思って行動するのがすごいと思いました。
◆臓器移植は「誰かのために」っていうのが強い印象がありました。でも、自分のためでもある気がしました。
◆臓器移植は怖くて切ないけれど、僕なら脳死になってしまったという事実を受け入れて、誰かのためになることを進んでしていきたい。もし移植をしたら、何人くらいの命が助かるのだろう?
◆臓器移植は人のためになることがたくさんあるけど、その分、身近な人はつらいこともある。「子どもが望んでいるなら移植したい」という意見に、子どもの意見を尊重することも大事だと思った。臓器移植は、人が幸せになるけど、決断することが難しくて、勇気が必要だと思った。
◆臓器移植は、他人が行っていると「すごいなー」と思うだけだが、自分が親の立場になって考えると、とても大きな決断だと思った。自分の子どもだから長生きしてほしい。子どもは臓器をどうしてほしいのだろう? 難しい内容だと思った。したほうがいいのに、自分の子どもが亡くなるのは悲しいと思ってしまう。
◆「生きているだけで」という意見に共感した。Aちゃんのお母さんとお父さんは、自分の子どもが亡くなってしまうのはよかったのか? 他の人が元気になっても、自分の子どもはいなくなるから、難しい決断だと思う。
◆もし自分の家族が亡くなってしまったら、提供をするという選択をしたいけど、はなちゃん派の人の意見を聞いて、できないかもなと思った。臓器移植を決断したのは、とてもすごい。「体は1個しかない」という意見に共感した。1個しかないのを他の人に渡すのは、確かに迷う。臓器移植をするのとしないのと、どっちがその後、幸せになれるんだろう?

編集部のまなび

★10 最後に生徒に主題名を尋ねるのは、この時間に学んだことを、生徒がどう意識しているかを見取るためとのこと。大橋先生は、道徳科の半分ぐらいの授業で、最後に主題名を尋ねるそうです。ただ、本時については「失敗だったかな」とおっしゃっていました。「臓器移植について」ではなく、命についての発言を期待していたそうです。ですが、授業の中で先生は、命についての発言に近づけようと、生徒から無理に発言を引き出すのではなく、生徒の言葉をそのまま板書していたのが印象的でした。また、授業後に、「振り返ってみると、臓器移植をするとAちゃんは亡くなるけれど、誰かの体の中でAちゃんの臓器が生きている(=命がつながっている)という部分も考えられるように展開できればよかった」とおっしゃっている先生の姿も印象に残りました。

★全体を通して 大橋先生は、「2つの意見」について、「どちらかの意見を選択することで、誰でも授業に参加できる」「言語化が苦手な生徒も、友達の理由を参考にするうちに、自分なりの理由を考えられるようになる」「授業者にとっては生徒がどこで悩んでいるのか見えやすく、問い返しがしやすくなる」といったメリットを挙げられています。ただ、この手法は、事前に授業者が2つの意見を準備しているため、その場で出た生徒の意見に対して臨機応変な対応がしづらいという点では、迷いも感じていらっしゃるようでした。また、ここまでの実践を通して、「道徳の授業に慣れて、十分に話し合いができるようになったクラスでは、特にこの手法を用いる必要はないかもしれない」「この手法の効果が大きいのは、話し合いができるクラスになるまでの過程ではないか」とお考えになったとのことです。教材の特性や生徒の様子を考慮して、そのクラスに合った手法を考えなければとおっしゃっていました。

(授業見学日:2025年9月26日)

関連記事

記事を探す

カテゴリ別

学校区分

教科別

対象

特集