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マイシャと精霊の木

マイシャと精霊の木

マイシャと精霊の木

井上冬彦 文・写真

定価:本体1,800円+税 / AB判(257mm×212mm),82ページ / ISBN978-4-8138-0063-7

アフリカ・サバンナに生きる少年マイシャと,精霊の木との対話形式で展開する「いのちの物語」。医師であり,自然写真家でもある著者が,過去60回以上ものサバンナ取材旅行を通して考えた「いのち」の意味や,その尊さについて問いかけます。

内容紹介

自然やいのちは,なぜ大切なのだろう。
この地球で,私たちはどう生きていったらよいのだろう。

井上冬彦氏は30年以上,医師として人間の命を,また,自然写真家としてサバンナの大自然に触れながら,これらの問いについて考え続けてきました。その答えの一つがこの本の中にあります。

会話文を主体とした平易な文章で構成されているので,小学校高学年から楽しく読むことができます。また,サバンナの大自然や動物たちの営みを切り取った美しい写真も多数掲載しました。親子で話し合ったり,先生と生徒で意見交換をしたりするなど,さまざまな場面でいのちや自然について考えることができます。

画像,マイシャと精霊の木

P.2-3

画像,マイシャと精霊の木

P.60-61

画像,マイシャと精霊の木

P.62-63

著者プロフィール

井上冬彦(いのうえ・ふゆひこ)

1954年東京都生まれ。医療法人「井上胃腸内科クリニック」理事長・院長。医学博士。1987年に初めて東アフリカのサバンナを訪れて以来,サバンナの自然と動物をテーマにした写真撮影を行っている。

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