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空を見上げてみよう

中学校国語1年

教材「空を見上げて」

作者の山中勉さんが各地で行っている出前授業の様子や,生徒が紡いだ五・七・五の言葉をご紹介します。

第9回 ウィルスも 心の距離は 離せない

更新 2020.07.30 (初回掲載 2020.04.20)

みなさん,こんにちは。お元気ですか? いま地球がたいへんなことになっていますね。学校が休業になり自宅待機している児童,生徒が国内外にたくさん生まれています。友達と朝のあいさつを交わせない人もいると聞きます。そこで,自宅待機中のみんながあいさつを交わす場を創りたいと思います。ウイルスに負けないように,みんなでステキなあいさつを交わしましょう!

あいさつを4つのステップで交わす予定です。

ステップ1 ※ 募集を締め切りました。

よびかけの言葉を575形式で作ります。これまでに40を超える国内外の小中学校のみなさんからの応募がありました。ありがとうございました。

ステップ2 ※ 募集中 第10回をご覧ください。

気に入ったよびかけの言葉に対する応答の言葉を77形式または575形式で作る予定です。

ステップ3

作品集「地球人のあいさつ2020」を編纂し公開する予定です。また参加学校間を結んでのオンライン授業も計画しています。

ステップ4

「地球人のあいさつ」を世界中から星として見える国際宇宙ステーション「きぼう」にロケットで打ち上げる予定です。

(現在の勤務先である(株)IHIの社会貢献活動として実施します。)

これまでの応募作品はこちら

山中勉(やまなか・つとむ)

1958年,東京都生まれ。宇宙航空システムエンジニア。(株)IHIエアロスペースにて宇宙航空事業や国際宇宙ステーション(ISS)の一般利用を発案し実証。宇宙航空研究開発機構(JAXA)主幹研究員,日本宇宙フォーラム主任研究員を経て,2013年より(株)IHIで社会貢献活動としてISSを利用した学校授業を共創している。本連載もそのひとつとして実施。また、東日本大震災では宮城県女川町や各地の学校での出前授業を行い,五・七・五の言葉などの作品をISSに届ける活動を続けている。